20

12月

2011

茶道

私の母は、京都に住んでいます。もう、80に手が届くところですが、ピンピンしています。元気に毎日好きなことをして生活していますが、その中で、ずっと続けていて、やっているのは、茶道。表千家流で、一応、師範の免許を持っています。生徒さんも何人もいらっしゃるようです。

 

昔を思い出すのは、母のお相手をさせられ、にがいお茶を飲まされ、、正座をしていなければならなく、こうしろああしろと、そしてうんちくが始まります。それがいやで、茶道を少々バカにしておりました。

 

でも、今、振り返ってみると、扉はコトンと音を立てて閉めるとか、お茶を飲み、最後にズッと音を立てるとか、お茶を出してもらった正面に口をつけないとか、少し教わったことを思い出します。

また、それが、なんとまぁ日本人の振る舞いに適っていること。

 

きちんと習っておけばよかった、と、後悔をしています。

 

今度、時間を作って、習おうかなぁと思っています。

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