金
30
12月
2011
絵羽模様
「えばもよう」と読みます。
着物は、反物(一枚の布)に柄を描き、地色を染め、パーツに切って、それを着物に仕立てます。
一枚の布からパーツを切り取って、つなぎ合わせようとすると、つなぎ合わせる部分の絵柄は、縫いしろ部分や、着物全体の中のどの柄がどうなるのかを、よく設計した上で作らないと、柄が合わなくなります。
その柄が、つなぎ合わせの部分で合っていて、つなぎ合わせを越えて柄がつながっている模様のことを「絵羽模様」といいます。
着物をひろげて見ると、一枚のキャンパスに見立てて、絵柄が描かれている着物は、素敵ですね。
格の高い着物、留袖や訪問着、振袖などは、たいていこの絵羽模様になっています。
コメント: 2
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#1
おはようございます。
>着物は、反物(一枚の布)に柄を描き、地色を染め、パーツに切って、それを着物に仕立てます。
思い出せばそうですね!!
素晴らしい職人技です。
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#2
吉野聡建築設計室様、いつもありがとうございます。
着物を絵羽に仕上げる日本人の伝統技ってすごいですね。
言葉足らずでしたが、絵羽になっていない絵柄の入った着物もあるんですよ。小紋といいます。 
大事な着物を丁寧にクリーニングいたします
着物クリーニング 嵯峨乃や
岐阜県恵那市武並町
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恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市・多治見市・下呂市・
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