08

1月

2012

着物の非常に重要な部分ですね。

合わせたところが左右で揃っていなければおかしいし、中心もずれているとおかしいです。

そして、顔のすぐ下の部分ですから、変だと目立ちます。

 

と、ポジティブなことを書きましたが、目立つからこそ、オシャレもたくさんできる部分です。

 

襦袢には、付け襟をつけます。見える部分だけ、布をつけるのです。刺繍の入った襟やいろんな色で、首元のおしゃれをします。

 

その付け襟の重ね合わせる上の部分(着物と付け襟の間)には、伊達襟を、着物に縫いつけて、重ね合わせます。写真のように、重ね合わせた襟は、重ね衿とも呼ばれています。

色をコーディネートして、かわいく、オシャレに着こなしましょう。

伊達襟は、フリルの付いた襟や、ふわふわの毛が付いた襟などもあります。

 

帯が、立体的なオシャレなら、襟は平面的なオシャレです。

付け襟や伊達襟を変えることで、ひとつの着物で、いくつもの着こなしができます。

 

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コメント: 2

  • #1

    木仙人 (日曜日, 08 1月 2012 07:09)

    おはようございます

    >左右で揃っていなければおかしいし、中心もずれているとおかしいです。

    繊細な感性だと思います
    日本人の(^^)

  • #2

    嵯峨乃や (日曜日, 08 1月 2012 07:20)

    木仙人さん、おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    私、A型だから余計に、おかしいと思うのかもしれませんが…(^_^)

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