14

1月

2012

帯揚げ

「おびあげ」です。

帯の上で結んである布です。

写真では、水色の布です。キティーちゃんのリボンのようですね。とても可愛く結んでますね。

 

帯揚げは、帯枕(帯の結び目の形を整えるために使う小物)がずれたり、落ちたりしないように固定するための補助布です。

 

帯の中に入れこんでしまえば、見えなくすることも可能ですが、あえて見せて、着物着付けの一部になっていますね。

 

正面から見たときに「入」という字に見えるように、帯揚げを納める方法は、独身の女性しかできないといわれています。

 

 

襟元や、帯や、帯締め同様に、正面のいい位置にありますから、オシャレのポイントですね。

いろんなアクセサリーをつけるオシャレも増えてきているようです。

 

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コメント: 4

  • #1

    お米農家 内山農産のチカ (土曜日, 14 1月 2012 14:08)

    こんにちは。

    帯揚げって補助のための布なんですか!
    は~知りませんでした。
    オシャレですね!

  • #2

    吉野聡建築設計室 (日曜日, 15 1月 2012 03:59)

    おはようございます。

    意味のあるおしゃれですね!!
    こう言うデザインは大好きです♪

  • #3

    嵯峨乃や (日曜日, 15 1月 2012 07:26)

    お米農家 内山農産のチカさん。
    いつもありがとうございます。

    なんとも原始的な小物ですよね。でも、それを見せるためにあえて使っているところが、日本人の繊細な感覚かも…(^^)

  • #4

    嵯峨乃や (日曜日, 15 1月 2012 07:29)

    吉野聡建築設計室さん、おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    日本人の感覚って、素敵だと思います!

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