土
14
1月
2012
帯揚げ
「おびあげ」です。
帯の上で結んである布です。
写真では、水色の布です。キティーちゃんのリボンのようですね。とても可愛く結んでますね。
帯揚げは、帯枕(帯の結び目の形を整えるために使う小物)がずれたり、落ちたりしないように固定するための補助布です。
帯の中に入れこんでしまえば、見えなくすることも可能ですが、あえて見せて、着物着付けの一部になっていますね。
正面から見たときに「入」という字に見えるように、帯揚げを納める方法は、独身の女性しかできないといわれています。
襟元や、帯や、帯締め同様に、正面のいい位置にありますから、オシャレのポイントですね。
いろんなアクセサリーをつけるオシャレも増えてきているようです。
コメント: 4
-
#1
こんにちは。
帯揚げって補助のための布なんですか!
は~知りませんでした。
オシャレですね! -
#2
おはようございます。
意味のあるおしゃれですね!!
こう言うデザインは大好きです♪ -
#3
お米農家 内山農産のチカさん。
いつもありがとうございます。
なんとも原始的な小物ですよね。でも、それを見せるためにあえて使っているところが、日本人の繊細な感覚かも…(^^) -
#4
吉野聡建築設計室さん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
日本人の感覚って、素敵だと思います! 
大事な着物を丁寧にクリーニングいたします
着物クリーニング 嵯峨乃や
岐阜県恵那市武並町
TEL:0573-28-3171
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市・多治見市・下呂市・
春日井市・瀬戸市・豊田市 は、訪問いたします