27

1月

2012

京都・修学院

先日、お客様から電話がありました。

クリーニングのご依頼は、たいてい電話ですので、期待していたのですが、これが、先日から配っている「かわら版」のことでした。

よく聞いてみると、「この前、嵯峨乃やさんが置いていった紙を見て。無尽で、京都に行ってみようとの話になったんだけれど、どうすればいい?」との内容でした。そして、「修学院離宮へ行ってみたい。」とのことでした。

 

ご依頼は、なんでもやります。にわか、旅行社になりました。

と言っても、ご提案だけで、手配はお客様にやってもらうしかないのですが。(^^ゞ。

 

修学院には、高校時代の友人の実家があり、ちょいちょい遊びには行っていたのですが、数十年前のことなので、今、どうなっているのか。少し不安はありますが、調べてみて、半日くらいならここがいいのかも、と思いました。

 

有名な観光スポットだけでも、お伝えします。

 

修学院離宮 (しゅがくいんりきゅう)

17世紀中頃に後水尾上皇の指示で造営された。天皇家の別荘です。王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっています。

ここは、宮内庁管轄で、簡単には入れませんが、手続きをきちんととれば、無料で、しかも案内付きで入れます。

参観要領はここです。

 

曼殊院 (まんしゅいん)

曼殊院門跡と呼ばれています。門跡寺院とは、皇族や貴族の師弟が出家して住職となる格式の高い寺です。

そのため洛北屈指の由緒あるお寺として知られています。

 

詩仙堂 (しせんどう)

徳川家の家臣だった石川丈山の山荘です。

大きな「鹿おどし」が、庭中にこだまして、世の喧騒を忘れさせます。

なかなか、落ち着きますよ。

私が若い頃は、「女性が泣いて喜ぶデートコース」にしていました。(^^ゞ。

 

 

 

こんなところでしょうか。

修学院離宮の予約が取れたら、是非、観光に行ってみませんか。

中部圏内でしたら、日帰りコースです。

 

と、普段の営業チラシより、<かわら版>の「kimono-saganoyaドットコム東濃版」のほうが、反応が良く、少々戸惑っておりますが…。(^^ゞ。

 

反応があるということは、ありがたことです。\(^o^)/

 

 

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