火
31
1月
2012
国体スピードスケート
岐阜県恵那市の武並町にあるクリスタルパークにて、1月28日〜31日に開催されました。恐らく、次は47年後にしか見られないでしょうから、せっかく家からも近くなので、応援に行ってきました。
クリスタルパークまでは、車で行くのが普通ですが、車両通行規制があり、歩いていってみることにしました。
約30分で到着。
案外、歩けて、思ったほど遠くなかった。
到着すると。
お祭りのような人人。武並にこんなに人が集まるなんて、すごい!!
スピードスケートを実際に見るのは初めてだったので、しばらくリンクの柵でずっと見ていました。
競技が始まると、面白いんです。
スタート直後は、懸命に腕を振って、加速していきます。
コーナーでは、足をクロスにして、よく見る姿。足が、よくからまらないなあ、と感心しながら見ていました。すごい力で、氷を押さえつけているのだろうなと、選手の方々の脚力に、再度感心。
と、競技観戦に慣れてきたら、耳につく言葉と音がありました。
まず、競技アナウンスの内容で、「責任先頭」という言葉。
と、コーナーを曲がるときにシャーという音と、一緒に「カチカチ」という音が聞こえることでした。
「カチカチ」音は、よく見たら、スケート靴でした。なんと、靴とブレードが、離れます。
この写真でわかりますでしょうか。先頭の選手のブレードが離れています。最後尾の選手のブレードも離れていますね。
このブレードがくっついたり、離れたりする瞬間の音が「カチカチ」音でした。
なんで、離れるといいのかわかりませんが、調べてみると、「魔法の靴」と呼ばれ、記録を塗り替えているそうです。
次に、「責任先頭」ですが、先頭に立つと、風の抵抗を受けます。ずっと、先頭にいると、風の抵抗を受けていて、体力を消耗します、しかし、その後ろで滑っている選手は、風の抵抗をあまり受けずにレースができ、最後に追い抜くことが出来るかもしれません、そういう不公平をなくすために、「責任先頭」を、レースの中で決まっている回数を果たさなければ、順位にならないということだそうです。つまり、決められた回数、先頭を走らなければならないのです。
詳しくは、こちらを見てください。(清流国体オフィシャルページ)
と、新しい発見と、いい勉強をさせてもらいました。
とても楽しかったです。\(^o^)/
と、望遠レンズがとても欲しい〜と、思った日でした。(^^ゞ
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