火
07
2月
2012
綸子
「りんず」です。
着物になる前の、白生地です。白い布生地ですから、この生地を染めて、着物にしていきます。
今までの、日記で言うと、後練、後染めの生地です。
つまり、生糸で織りあげた織物を、精錬(セリシンを取り除き)して、友禅染めや小紋染め、絞りや、無地染めなどをしていきます。
白生地は、縮緬(ちりめん)や、羽二重(はぶたえ)、綸子(りんず)などがありますが、織りの違いで、出来上がった織物の名前が違います。
綸子は、繻子織(しゅすおり)と言って、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)で、地紋を作っていきます。
サテンと言うと、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?繻子織を英語表記すると、サテンです。
経糸を表面に出すことで、模様を作っていきます。
5本以上の縦糸を使って、一つの織り組織を構成しています。
綸子は、模様があるので、紋綸子(もんりんず)とも言います。
綸子は、薄い生地で、柔らかい質感があり、艶があり、滑らかなので、訪問着などの礼装用に使われます。
コメント: 10
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#1
おはようございます。
「りんず」初めて聞く言葉です!!
それ以外の言葉もです。
独自の世界がある着物
全てに理由があるんですね。 -
#2
嵯峨乃やさん
おはようございます。
専門用語がズラリ・・何回読んでも頭に残らないです(^^ゞ
和服の世界って当たり前ですが奥がとっても深そうです。
ちりめんの漢字を初めて知りました(^^ゞ
サテンという名前だけは僕でも知っていました(^^) -
#3
吉野聡建築設計室さん
おはようございます。
いつもお読みいただいて、恐縮です。ありがとうございます。
言葉を知っていても、モノを見分けられないとダメのようですね。(^^ゞ。
とりあえず、基礎学習ということで…(^^)。
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#4
溶射屋さん
おはようございます。
いつも、ありがとうございます。
すみません、専門用語を並べてしまいました。
私もよくわかっていなくて…(^^ゞ。
わかっていない者が書くと、こうなるという失敗日記です。(^^ゞ。
さら〜と、流してください。(^^) -
#5
こんにちは。
羽二重餅ってよく聞きますが、着物から来ている名前なんですね・・・ -
#6
内山農産のチカさん
こんにちは。
そうかぁ。羽二重って、着物の織りですものね。
着物から来てるんだ!(^^)
初めて気づきました。(^^) -
#7
こんにちは和服の世界はもはや
アートですね
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#8
伯爵様、おはようございます。
コメントありがとうございます。
そうですね。単なる衣服というより、芸術ですね。 -
#9
嵯峨乃やさん
おはようございます。
>大会社の社内報は、広告の効果絶大ですね。(^^)
弊社は特殊表面処理加工がメインなので広告効果はゼロです(^^ゞ
でも静岡市内に村田ボーリング技研という会社があることを静岡ガスさんの社員に知ってもらえればと思っております(^^)
>溶射屋さんが、築き上げられてきたすべての信頼が、そうさせたのですね。
ご縁だと思っています・・・有難いなぁ・・\(^o^)/
素晴らしいです。
私も、頑張らなきゃ、です。 -
#10
溶射屋さん
おはようございます。
いつもありがとうございます。
ご返事を返してくださることで、とても心を感じています。
最大の激励を受けております。\(^o^)/ 
大事な着物を丁寧にクリーニングいたします
着物クリーニング 嵯峨乃や
岐阜県恵那市武並町
TEL:0573-28-3171
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市・多治見市・下呂市・
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