木
09
2月
2012
絽
「ろ」と言います。
夏用の着物として、使われます。
絽は、織り方のことで、捩り織り(もじりおり)とか、搦め織り(からめおり)をした織物です。
経糸(たていと)が絡まって、左右によじれる中に、緯糸(よこいと)を通して織ります。そうすると、糸の間に隙間ができます。隙間ができることで、通気性のいい織物ができます。
着物は重ね着をしますので、少しでも空気の通る織り方をして、夏の着物にしています。
最近では、夏用の「絽」は、化繊で作られた着物が多いようです。
夏は、浴衣ですよね。暑いですものね。
ただ、礼装として着なければいけない留袖や喪服などに使われていますね。
コメント: 8
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#1
こんばんは。
絽、初めて聞きました。
夏用の着物の使われるのですね。
夏は暑いですもんね、少しでも涼しく過ごせるのはとてもいいです。 -
#2
内山農産のチカさん
こんばんは。
いつもありがとうございます!
夏用には、紗(しゃ)というのもあるんですよ。
絽と同じように、織りの違いです。
また、機会みて書きますね。(^_^) -
#3
おはようございます。
夏用の着物として使われる「絽」
快適に過ごすための工夫がされた織物なんですね!!
素晴らしいものです(^^) -
#4
おはようございます
細やかな工夫、日本人のセンスですね(^^) -
#5
吉野聡建築設計室さん、お疲れ様です。
いつもありがとうございます。
織りを変えることで、快適になる。人間の知恵って、すごいですね。(^^) -
#6
木仙人さん、お疲れ様です。
日本人の知恵やセンスは、すごいです。
私は、そのDNAを引き継いでいるんだろうか…(^^ゞ。 -
#7
嵯峨乃やさん
おはようございます。
>夏用の着物として、使われます。
洋服でも夏冬用があるのですから、着物も夏冬用があるんでしょうね。
>絽は、織り方のことで
日本独自の色んな織り方があるんだろうなぁ・・。
和服をいつも着込んでいるような方には常識の言葉なんでしょうね(^^)
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#8
溶射屋様、こんばんは。
織り方は、たくさんありますね。
紹介していきたいな、と、思っています。
なかなか、うまく表現できないので、よく研究して載せていきます。
>和服をいつも着込んでいるような方には常識の言葉なんでしょうね
是非、この機会に、基礎をお知りください。(^^)

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着物クリーニング 嵯峨乃や
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