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2月

2012

喪服のクリーニング

先日、ある食事会の時に、私の仕事の話になりました。大変ありがたい会話になりました。

 

その時の話。

「最近は、着物を着る機会がなく、着物をクリーニングに出すことはないですよね。」と…(^^ゞ。

「ただ、着物を着ないと言っても、喪服は、一回は、着る機会はありますよね。喪服のクリーニングをしてみたら?」と。

 

もちろん、喪服も着物ですから、同じように、クリーニングをさせていただいています。

そういう話になるということは、私の情報発信不足であると思いました。少し反省して、日記を書いています。

 

以前、喪服のトラブルと題して、日記を書きましたが、また、重複するかもしれませんが、喪服のクリーニングについて、です。

 

思うことは…

最近は、簡単であるので、レンタルの喪服にされる方も多いようですが、ご自分の喪服を着られる方も、いらっしゃると思います。

ご自分の喪服を着られる方は、保管にもお気を付けいただきたく思います。

 

クリーニングするときは、着用後です。ですから、葬儀のあと、ということになります。

頻繁に着ない着物は、汗や脂を落として、次回の着用に備えることが大切です。

 

また、2月は、寒干し、要は、虫干しの時期です。この時期に、着物の点検をして、汚れやカビなどをきれいにするのも、備えの一つであると思います。

 

喪服を着るときは、突然です。

そのために、喪服一式は、小物類を含めて、一つにしておくのも、備えの一つです。

嵯峨乃やでは、着物一式が入るように、そのサイズの、総桐製衣装ケースをご用意いたしております。

 

せっかくお持ちの着物を、気持ちよく着ていただくために、着物の保管には、お気を付けいただきたく思います。

 

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