火
14
2月
2012
喪服のクリーニング
先日、ある食事会の時に、私の仕事の話になりました。大変ありがたい会話になりました。
その時の話。
「最近は、着物を着る機会がなく、着物をクリーニングに出すことはないですよね。」と…(^^ゞ。
「ただ、着物を着ないと言っても、喪服は、一回は、着る機会はありますよね。喪服のクリーニングをしてみたら?」と。
もちろん、喪服も着物ですから、同じように、クリーニングをさせていただいています。
そういう話になるということは、私の情報発信不足であると思いました。少し反省して、日記を書いています。
以前、喪服のトラブルと題して、日記を書きましたが、また、重複するかもしれませんが、喪服のクリーニングについて、です。
思うことは…
最近は、簡単であるので、レンタルの喪服にされる方も多いようですが、ご自分の喪服を着られる方も、いらっしゃると思います。
ご自分の喪服を着られる方は、保管にもお気を付けいただきたく思います。
クリーニングするときは、着用後です。ですから、葬儀のあと、ということになります。
頻繁に着ない着物は、汗や脂を落として、次回の着用に備えることが大切です。
また、2月は、寒干し、要は、虫干しの時期です。この時期に、着物の点検をして、汚れやカビなどをきれいにするのも、備えの一つであると思います。
喪服を着るときは、突然です。
そのために、喪服一式は、小物類を含めて、一つにしておくのも、備えの一つです。
嵯峨乃やでは、着物一式が入るように、そのサイズの、総桐製衣装ケースをご用意いたしております。
せっかくお持ちの着物を、気持ちよく着ていただくために、着物の保管には、お気を付けいただきたく思います。
大事な着物を丁寧にクリーニングいたします
着物クリーニング 嵯峨乃や
岐阜県恵那市武並町
TEL:0573-28-3171
恵那市・中津川市・瑞浪市・土岐市・多治見市・下呂市・
春日井市・瀬戸市・豊田市 は、訪問いたします
