2011年12月アーカイブ

日の出撮影練習中

デジカメの一眼を準備して、いろんな記事にしようと、只今練習中です。

写真は、たいへん奥深くて、デジカメは、すぐに確認ができるので、楽しく練習できています。まだまだ見せられる写真は撮れていませんが…

 

カメラは、デジイチ(デジタル一眼カメラ)では、入門機だそうで、手軽な感じです。

 

2012年の初日の出を撮ってみようと、連日、太陽の方向と絞りやシャッターを確認しています。

恥ずかしながら、今日の日の出を撮ってみましたが、堂々と投稿できる写真が撮れるのかしら、少々心配ですが、お役に立てる着物情報のために頑張りたいと思います。

 

                                                     「えばもよう」と読みます。

 

訪問着の絵羽模様

着物は、反物(一枚の布)に柄を描き、地色を染め、パーツに切って、それを着物に仕立てます。

 

一枚の布からパーツを切り取って、つなぎ合わせようとすると、つなぎ合わせる部分の絵柄は、縫いしろ部分や、着物全体の中のどの柄がどうなるのかを、よく設計した上で作らないと、柄が合わなくなります。

その柄が、つなぎ合わせの部分で合っていて、つなぎ合わせを越えて柄がつながっている模様のことを「絵羽模様」といいます。

 

着物をひろげて見ると、一枚のキャンパスに見立てて、絵柄が描かれている着物は、素敵ですね。

 

格の高い着物、留袖や訪問着、振袖などは、たいていこの絵羽模様になっています。


留袖着物

「とめそで」。

既婚女性が着用する最も格の高い礼装です。

着物の格においては第一礼装であり、西洋のイブニングドレスに相当するものですね。

 

 現在、留袖と言われているのは、江戸時代の化政文化華やかな頃、江戸で芸者から流行が広がった江戸褄(えどづま)と呼ばれる下半身部にのみ模様の入った着物を指します。

そういえば、私が、千葉県の東総地方にいるとき、黒留袖のことを「えどづま」と呼んでおられたことを思い出しました。今の留袖の本当の名前は、「江戸妻」なのかもしれません。正しい呼び方だったんです。

 

ところで、留袖には、黒地色の「黒留袖」と、黒以外の地色の「色留袖」があります。

一般の方は、第一礼装は、黒で、色留袖は、準礼装と言えるかもしれません。ところが、宮中では、黒は喪の色とされているために、「色留袖」が、第一礼装になっています。

結婚式では、黒留袖を両親や親戚の方々が着ますね。

 

黒留袖は、の地模様のない縮緬を用い、裾に模様が入っており、背中と両袖、前胸元の合計5つの場所に家紋が入ります。

色留袖は、準礼装ですから、家紋は、5つに限らず、3つ紋、1つ紋などの数が少ないものもあります。

 

ちなみに、貸衣装の家紋は、五三桐(ごさんのきり)が入っています。桐の紋は、豊臣家が使ったもので、家紋がないものでも、家紋が持てて、出世できるという意味で、庶民の間に広がったと言われているからです。 

 

江戸時代の絵画技師、宮崎友禅斎という人が広めた技法です。

 

でんぷん質(米製)やゴム製の防染剤を用いる手描きの染色を友禅と呼びます。絵柄の輪郭を、防染剤で保護し、その中を色挿しといって、色を入れていきます。防染剤ですから、色は混ざらないですね。防染剤と防染剤の間には一色の色が入り、細ければ細かいほど手間はかかりますが、いろんな色が入り、とても素敵な絵柄ができるわけです。

今では、型友禅といって、型を使って色挿しをする友禅が主流ですが、昔は、手描きで、防染剤でした。

 

その後、色を定着させるために、熱を加えます。蒸します。それから、布の染色となります。染色の時は、絵柄全体に防染剤を塗ります。柄と染色する部分が入り込んでいればいるほど細かい作業になりますね。

 

そして染色、いわゆる引き染めをし、熱で色の定着をさせ、 防染剤を水で洗い落とします。金沢の友禅流しは、この防染剤の洗い落としです。

 

この手間が、素敵な着物を作っているのですね。

 

宮崎友禅斎は、加賀出身で、京都で友禅を広めたあと、郷里に戻り、加賀で友禅をし続けていくことになったのです。

日本の三大友禅というと、京、加賀、東京ですが、東京友禅は、都会に文化が集まることで生まれた友禅です。

 

京友禅は上品で華やか、柔らかい色調であると、加賀友禅は 深みがあって豪奢な色調が基調となり、優雅で艶やかであると。東京友禅は都会的センスの洒落感が漂う作風が多いようです。

 

どこの友禅か、言われないとわからないですね。着物ですから、気に入った絵柄や着物の色が、その方の一番です。優劣はありませんね。

食器

大変素敵な食器を全国各地に販売されている社長さんと先日お話しさせていただきました。こんな素敵な食器をホテルや結婚式場、レストランに納めていらっしゃいます。社長さんも大変パワフルで、素敵な方です。

 

その時の話。

とある結婚式場は、たいへんな人気式場で、その戦術は何か?ということでした。それは、式場見学に来たカップルをその場で成約させるということです。具体的には、対応している担当者や現場の管理者にある程度の権限を持たせ、値引きに応じるということでした。

その値引きには、様々な企業努力や企業戦略があるんだ、とのことでした。人気式場さんなので、値引きだけで、結婚式をする方が多いということはないでしょうが、その社長曰く、値引きに戦略があるんだと…

 

でも、値引きは、単に値引きであって、戦略も何もないと思うんです。「うちは値引きをします」っていう戦略でしょうか。じゃあ、定価はなんのための価格なのでしょうか。うまくこの価格で売れればラッキーという価格でしょうか。ちょっと考えさせられました。

 

確かに、食器業界は表示している定価の、半値八掛け(60%off)というのが一般的な価格の付け方というくらいですから、その社長さんの言われることも気持ちはわかりますが…

車の業界も、営業の方と所長さんとでは、値引きの額が違うと、決済の力関係があるということも小耳には、はさみましたが…

電器販売業界も値引き当たり前ですよね。

本当に、消費者(私も含め)は、値引きしてくれたら嬉しいです。というのも、事実です。これもわかります。

値引きは否定しません。

 

私がやっているのは、サービス業ですから、お客様が喜んでくださったその対価が、価格になります。

じゃあ、その定価はどう決めたの?と言われれば、リーズナブルで、お客様が喜んでくださるだろうな、適正だろうな、と思う価格を自分で決めました。協定価格も何もありません。

では、値下げはするの?聞かれれば、できません、と答えるしかありません。お客様によって、定価や価格が変わるような、裏切り行為はできません。

 

あくまで、単に価格の値引きだけではなくて、誠実にお客様に喜んでいただくサービスの提供をしたいと思うんです。

 

身八つ口

「みやつぐち」と呼びます。

着物にあんまりご縁のない方には、なんだか、妖怪の名前みたいに思われるかもしれませんね。着物の脇の下にある穴のことです。

 

着物に帯をしめて着た状態では、首の部分、足の部分(いわゆる裾から足が出る)、右の袖口(右手が出る袖)、左の袖口(左手が出る袖)、右の身八つ口、左の身八つ口、そして、振り八つ口(ふりやつぐち)といって、袖の手が出る方と反対側が開いているのですが、それが左右で、計八つの口ができます。

日本語で穴のことを口と呼ぶことがあり、特に和服等の衣類用語では一般に口を使うのですが、着物に八つの口があることになります。これが「八つ口」の語源になったといわれています。

 

身八つ口と振八つ口は女性用の着物と子供用の着物だけにあります。どうしてかというのは、諸説ありますが、女性用の着物の身八つ口は主におはしょりを整えるために、子供用の着物の身八つ口は主に紐を通すために利用されています。

 

おはしょりとは、着物の丈が長いので、腰の部分で着物を折りたたんで、長さの調整をします。これは、女性だけです。男性は、おはしょりはしません。

 

お客様にこの身八つ口にこだわりがあるお客様がいらっしゃって、着たときに前から、身八つ口から襦袢が見えにくいように、身八つ口の前と後で位置を少しずらして、身八つ口の後ろを3mmほど高くして欲しいと言われます。

お客様には、様々なこだわりがあります。そういうお声をすべて聞いていきたいと思います。

 

 

私のいとこが、京都で、ギター制作・修理をやっています。先日、ホームページを作るのに、相談がありました。私のホ-ムページを見て、どうやってつくるの?どうしたらいいだろう?と。一応、自分がやったやり方を伝えました。

すると、どうでしょう。

2日くらいで作ってしまいました。

なかなか、素敵じゃないですか。

やっぱり、若い感覚はすごいですね。

これから、どんどん改良していくとのことでした。負けてられません。私もどんどん改良して、お客様が喜ばれる自分自身になって、情報の提供、商品の提供、をしていきたいと思いました。

一度、覗いてみてやってください。

 

NishiharaGuitars

 

「くじらじゃく」と呼びます。着物の寸法は、この鯨尺を使います。 メートルに換算すると、1鯨尺が、25/66m(約37.88cm)です。あれ、少し大きいと思われた方もいるのでは?

私は、その一人です。

私は、1尺は、約30.3cmだと、ずっと思っていましたから、仕立ての依頼を初めてしたとき、話の合わないこと。大変に無知でして、恥ずかしい思いをしたことがあります。

 

鯨尺と対にするなら、尺は、曲尺(かねじゃく) といいます。一般的な、現在では、大工さんなどは、この尺です。

ただ、和裁(着物の寸法)は、鯨尺なんですね。

お間違えのないように、

建築は、30.3cm

着物は、37.88cm

です。全部メートルにしてくれればいいのに…

そういえば、先日撮影でお借りしたモデルハウスの店長さんが、最近はメートルで表記してきているんですよ、と言っていました。一般人にはわかりやすくていいですよね。

わかりやすさを追求するか、伝統を重んじるか…

 

ちなみに、鯨尺という由来は、仕立てに使うものさしを、しなやかなクジラのヒゲで作ったから、だそうです。

たとう紙

調べてみると、

 

たとう紙とは、結髪の道具や衣類などを包むための紙のこと。単にたとう、タトウなどとも呼ばれる。 また、詩歌の詠草(草稿)や鼻紙などとして使う、畳んで懐に入れる紙(懐紙)を指すこともある。

 

と、ありました。

 

着物を、一枚一枚、紙にたたんでしまっておく、衣類を大事に仕舞う、という、とっても素敵な日本人の心のような気がします。同じ衣類ですから、洋服のようにそのままたたんでタンスに入れても何も問題はないわけですが、着物だけは、たとう紙にきちんとたたんでしまいますね。素晴らしいことだと思います。

 

たとう紙を漢字で書くと「畳紙」。たたむ紙ということでしょうか。私は文字にするときはあえて「たとう紙」と書きます。漢字で書くと読めないですね。「たたみし」、「たたみがみ」となっちゃいそうですね。

 

それに、懐紙(かいし)もたとう紙の一つのように書いてあります。そういえば、茶道をしている母から懐紙と聞いたことがあります。茶道で使いますね。私は、使い方は全くわかりませんが…。

 

当たり前のことですが、きれいに着物をクリーニングさせていただいたあとは、きれいな、たとう紙に入れて、納品させていただいています。うまく表現できないですが、なんとも言えない日本人の心と一緒に着物を届けます。

 

先日、お客様からウールばかり虫に食われるんだけど、何か知らない?

と、宿題をもらいました。

調べてみました。

 

カツオブシムシという害虫でした。その仲間に、ヒメカツオブシムシ 、ヒメマルカツオブシムシという仲間がいます。(画像は、気持ち悪いので、今回はあえて載せません)

 

屋外では、菊系の花にいたりします。菊やマーガレットなどにいますので、衣類のウールをやられている方は、まず、家の周りの菊の花を点検ください。

そして、屋内に卵を産みます。そして、幼虫になるのですが、この幼虫が、やってしまいます。

衣類などを食べるのは幼虫の時期です。幼虫は暗所、風通しの悪い場所を好みます。

また繊維などの硬蛋白質を分解して栄養元にしますが、特に汚れた部分(汗や飲食物をこぼしたシミ)を好んで食害します。

 

予防法としては・・・

1.汚れた衣服はすぐに洗濯やクリーニングをしてきれいにする。

2.長期間タンスなどにしまいこまずに虫干しをして風にあてる。 

3.タンス内は衣服などを余り詰めこまず通気をなるべく良くし、

  防虫剤を使います。(防虫剤は参考にしてください

4.タンスの引き出しは、日光に当て、殺菌する。

 

はしょって、説明すると、こんな感じでした。

 

しかし、そのお客様の害虫は、手ごわかったんです。防虫剤はもちろん、部屋中に煙の殺虫剤もして、タンスから衣類を全て出して、引き出しを拭いたそうです。数年悩まされているそうです。

 

あと、ここで考えられるのは、水で拭いたこと、すべての衣類が洗って、乾燥されているかわからないこと、です。水は、虫が好みます。

そこで、家の周りの花の点検と虫干し、そして引き出しに殺虫剤をかけて、よく干してくださいとお願いしてみました。

さて、春から夏にかけて、また、害虫がいたずらするかどうか… 

 

 

常日頃思っていることを少々。

 

喪服で着物を着られる方は最近はずいぶん減りました。 着付けや着物の準備など面倒ですものね。着物を着られるのは、喪主家様くらいでしょうか。

 

昔は、お嫁に出すときに自分の家の家紋をつけた喪服を持たせ、喪服を着るときは家紋がみんな違うなどといったこともよくあったそうで、また、実家の家紋は喪服で確認することも。ただ、最近はレンタルもあるし、着物を着なくてもいいんじゃない、と、若い方々は喪服を持っていないのも事実です。

その中でも、頻繁に着ないので、(頻繁に着る機会があるのも困りますが…)着るときは自分の喪服を着たい方もいらっしゃるのではないかなと思います。

 

その頻繁に着ないのが、トラブルの元で、ずっと、何もしないで、タンスの中にしまい込んであるんですね。年に一度、虫干しや点検をされるといいのですが、なかなかできないですよね。

そこで、いざ着ないといけなくなったとき、開けてみると、カビだらけだった、と。

レンタルがあるから、今は大丈夫なんですが、では、その喪服はこれから先どうなっていくのでしょうか。ずっと、着られないまま、ほったらかされるのでしょうか。なんとも、もったいない話です。

 

私は、着用したあと、何年も着ないときは、クリーニングして、憂いをとって片付ける。と、提案しています。虫干しや点検はしていただきたいことですが、着用したあと何もしないで片付けて、カビの原因を作るよりは、いいと思っています。

 

喪服を着用されたあと、というと、葬儀のあとですよね。葬儀社さんで、そんなサービスされたら喜ばれるんじゃないかな、と、自分勝手に思っています。その、手助けを、私ができれば…

 

着物を美しく保っていただきたいのです。

 

私の母は、京都に住んでいます。もう、80に手が届くところですが、ピンピンしています。元気に毎日好きなことをして生活していますが、その中で、ずっと続けていて、やっているのは、茶道。表千家流で、一応、師範の免許を持っています。生徒さんも何人もいらっしゃるようです。

 

昔を思い出すのは、母のお相手をさせられ、にがいお茶を飲まされ、、正座をしていなければならなく、こうしろああしろと、そしてうんちくが始まります。それがいやで、茶道を少々バカにしておりました。

 

でも、今、振り返ってみると、扉はコトンと音を立てて閉めるとか、お茶を飲み、最後にズッと音を立てるとか、お茶を出してもらった正面に口をつけないとか、少し教わったことを思い出します。

また、それが、なんとまぁ日本人の振る舞いに適っていること。

 

きちんと習っておけばよかった、と、後悔をしています。

 

今度、時間を作って、習おうかなぁと思っています。

 

振袖の染め替えをしてほしいという依頼がありました。

お母さんが20数年前着ていた振袖の染め替えです。その振袖は少々古典柄ではありますが、生地も良く、保管も良好で、染め替えるには、もったいない振袖でした。

 

着物の染め替えは、一度着物を解き、一枚の布にして洗い張り、その後、染め直します。そして、仕立て直しをするという作業をします。細かいところははしょりましたが…。

染め替えをすると、よほどの細かい防御をしないと、柄は染料で染まってしまいます。柄がなくなってしまうのです。お金をかけて染め替えをする価値があるのかどうか、なのです。

 

なぜ、染め替えたいのかをまず、聞きました。いろいろ、話している中で、要は、お母さんと一緒の着物じゃなく、気分を変えたいということがわかりました。

 

そこで、着物のカラーコーディネートを提案しました。

伊達襟、付け襟、帯揚げ、帯締めの変更。もしできるなら、帯を替える、八掛を替える。ずいぶんイメージが変わり、また、楽しい作業であることを伝えました。

 

そうすると、かたくなだったお嬢さんの顔色が変わり、ピンクがいいとか、水色が好きだとか、積極的に会話に参加してきました。ネットで、小物を集めてみるとの返事。着物の楽しみを見つけたようでした。

 

おそらく、染め替えをするよりはるかに安い予算で、成人式を迎えることができるでしょう。再来年の成人式なので、これから一年かけて、とびっきりカワイイ小物を探して来られることでしょう。再来年の成人式が楽しみです。

振袖シミ抜きbefore振袖シミ抜きafter

                                 before                                  after         

総絞りの大変素敵な振袖です。お母様が成人式に着られた着物だそうです。

娘さんに来月の成人式に着てもらおうと、数年ぶりに、いや、20数年ぶりかもしれません、出してみたら、とても目立つ前襟に、なんとも残念なシミがついていました。

シミは取れないと、あきらめて、帯揚げで隠そうと、美容師の先生とも話しておられたところでした。実際、前撮りは、なんとも不自然な感じでしたが、帯揚げで隠して行ったそうです。

その後、シミが取れないか?と私に、依頼がありました。

少し手ごわかったですが、このシミを落とすことができました。

今日、無事に納品し、成人式に間に合いました。

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