2012年7月アーカイブ

夏真っ盛りにこんな日記を書いていると、遅れているな、と言われそうですが。

遅ればせながら、夏のお祭りや花火の時に、今、目を楽しませてくれている浴衣について、書いてみます。

 

2012年の浴衣のキーワードは、

「古典柄」「着物風アレンジ」「楽チン」だそうです。

 

 

「古典柄」は、朝顔や蝶々、金魚などの伝統的な柄が、人気だそうです。

また、藍染めなどの、紺色の着物も流行っているそうですね。

 

 

「着物風アレンジ」は、帯にレースのヒラヒラをつけて、帯揚げ風に見せたり、半幅帯ではなく、袋帯くらいの幅の帯を締めて、いろんな結び方をして楽しんだり、帯締めをして、着物っぽく着てみようというのだそうです。

浴衣2  浴衣1

 

こんな感じになるのでしょうか。

可愛いですね。(^^)

 

 

「楽チン」は、一人で着れるように、おはしょりも縫って作ってあり、ワンピース型になっているそうです。

帯結びは、初めから出来ていて、帯は簡単に、ゴムで止めたり、マジックテープで止められるようになっているそうです。

 

 

さて、夏のイベント真っ盛りです。

浴衣を着て、着物生活を楽しみましょう。(^^)

浴衣3

恵那商工会議所さんを通して、知り合いになった、織工房 光雲(こううん)さんを紹介させていただきます。

 

まだ、大々的に看板を掲げていらっしゃるわけではありませんが、9月には、広告出してやっていきたいとおっしゃってました。

 

看板を掲げていないと言うのは、うちも同じようなもので、私の足とこのホームページとお客様からのクチコミで、嵯峨乃やもやっていますので、同じようなものかと・・・

と、うちのことはさておき。

 

同じ恵那市武並町で、すぐ近所にあります。

店主さんは、氷室光子(ひむろみつこ)さん。

とっても、器用で、様々な依頼に応えて、作品を制作されています。

武並町光雲1

一つ一つ手作りです。

武並町光雲5    武並町光雲6

 

こんなバッグ面白いでしょう。と見せていただきました。

昔バイクに乗っていたとき、肩からかけるバッグを持っていたことを思い出し、自転車で買い物などされる方にいいなぁ〜と思いました。

武並町光雲2

ONLY ONE というブランドで、順次発表していかれるそうです。

武並町光雲3

武並町光雲7

 

娘さんと一緒に、やっていかれるそうですが、娘さんは、アクセサリー担当。

親子して、器用です。(^^)

 

正式なスタートになれば、また紹介しようかなと思っていますが、プレスタートはされていらっしゃいますので、ご興味ある方は、こちらまで。

 

岐阜県恵那市武並町竹折473‐4

電話 0573-28-2385

織工房 光雲 (おりこうぼう こううん)

代表 氷室光子

さて、いよいよ最後のヤケについてです。

 

ヤケると、着物の色が変色してしまいます。

 

何でヤケるのかといいますと、その原因は、光や空気中の化合物です。

 

日ヤケは、何となくわかりますが、ガスヤケと呼ばれるヤケもあります。

ガスヤケは、酸化窒素ガス(NOx)や亜硫酸ガス(SO2)が原因と考えられています。

石油ストーブやガスヒーターを使う部屋や、屋外の排気ガスの入りやすい部屋で保管されておられる場合に起こりやすいようです。

 

ガスヤケは、タンスの中の空気を入れ替えをし、こまめな「虫干し」をすることで、避けられます。

 

タンスの中の空気の入れ替えが大事になります。

 

また、「虫干し」のときには、日ヤケを避けるために、着物を裏返しにして、日陰で、電器も消して行うようにしてください。

 

ただ、もし、ヤケを発見した場合は、色補正の技術は、整っていますので、ご相談ください。

着物クリーニング嵯峨乃や3

虫干しをすることで、着物の変色は避けられます

続いて、カビについての検討です。

 

カビは、人間の目には、見えないくらいの小さな胞子(種)をまき散らしています。

そこらじゅうに飛んでいますので、着物を着用すると、恐らく、カビの胞子が付着していると考えられます。

 

その着物をそのままタンスの中に片付けると、カビは生育を開始します。

 

片付けるときは、払い落としたり、洗ったりして、カビの胞子を取り除く必要があるかと思います。

 

また、カビは、湿度が60%を超えると活発に動き出します。

 

そこで、この時期の「虫干し」は、湿気をこもらせない、湿気を取り除くために行うのがいいと思います。

 

梅雨時期に、上がった湿度を、下げることですね。

 

タンスを開けて、風を通すだけでも、効果はあると思いますし、着物を広げて、陰干しすると文句なしです。

 

ましてや、最近の住宅は、密閉されたおうちが多いので、何もしなく(着物を出したりしなく)、そのままタンスの中に放置すると、カビの思うつぼとなります。

 

この時期の虫干しは、防カビに最適です。(^^)

着物クリーニング嵯峨乃や帯

少しの手間で、カビシミは抑えられます

着物を保管していて、ショッキングな出来事は、

虫食い・カビシミ・色ヤケ

ですね。

 

高価な着物が、着られなくなってしまいます。

そのショッキングな出来事を避けるために、考えてみます。

 

害虫の被害、これは虫食いです。

害虫には、ウールや絹などの動物性の繊維を食べて、成長する虫がいます。ヒメマルカツオブシムシなどの害虫です。

 

この害虫は、幼虫の時に、動物性の繊維を食べます。

成虫になると、マーガレットなどの花の花粉を栄養にします。

 

卵を産み付けるのは、成虫後、すぐに産卵します。

幼虫の栄養となる動物性の繊維のある場所に産み付けられます。

その後、成虫は、外に出て、植物のまわりにいて、一生を終えます。

 

タンスの中などに残された卵は、やがて孵化し、幼虫は、着物の繊維を食べながら、成長していきます。

この時に、着物の虫食いが発生します。

 

時期的には、産卵が、初夏。

幼虫は、越冬し、タンスの中で育ちます。

成虫は、夏に野外で生活します。

 

では、駆除はどこですればいいのか、となります。

 

夏期の虫干しの間に、着物に産み付けられた卵を払い落とすことがよさそうです。

 

幼虫になる前の卵を、除去できれば、虫食いの被害は最小限に抑えられると考えられますね。

着物クリーニング嵯峨乃や着物

虫食いを避けるには、虫干しで害虫の卵を払い除きます

お客様と話していました。

 

天気が良くなってきたので(と言っても、良すぎて、暑いくらいだったのですが・・・)、タンスを開けてみようと思われたそうです。

 

「今、虫干しの時期だと、あなたが手紙をくれたから、早速だしてみたのよ。」と。

ちょっと、嬉しかったです。

 

着物が多すぎて、ハンガーに掛けるまで、できていないそうですが、広げてみることができたそうです。

 

思い出の着物などもたくさん出てきて、こんな着物を持っていたんだなぁ、と思い出がよみがえり、楽しい時間を過ごされたそうです。

 

「整理して、徐々に、きちんと片付けます。」とのことでした。

 

防虫・防湿の保存剤を替えていなかったそうで、保存剤を納品させていただきました。

 

ちょうどよかったので、ヤケや防虫剤の性質など、アドバイスさせていただきました。

 

タンスを開けてみることは、大変面倒なことですが、楽しんでやってみると、いろんな発見に出会えるのかも・・・と思いました。

着物クリーニング嵯峨乃や2

勇気を出して、タンスを開けてみると、感動が蘇るかもしれません

昨日、梅雨明け宣言が行われました。

 

一気に日差しが強くなって、ぐんぐん気温が上昇して、初夏というよりも、場面がコロっと真夏になったという感じがします。

 

熱中症になる危険がありますので、水分の補給や栄養補給、体力の維持など、熱中症対策を万全にして、夏を乗り切っていただきたいと思います。

 

ところで、梅雨が明けると、着物は、「虫干し」(むしぼし)の時期になります。

 

人間の体に対して、熱中症対策があるように、着物には、防カビや防虫対策が必要です。

 

防カビ、防虫対策の第一は、なんと言っても、虫干しです。

 

タンスを開けるところからスタートしましょう。

新たな発見があるかもしれません。

 

少し、日記に連載していきます。(^^)

帯の手先2

美しい着物を着ていただくために、虫干しをお勧めします

いよいよ夏休みに入りました。

 

嵯峨乃やでは、8月末日まで、「パールトーン加工キャンペーン」を行います。

 

パールトーン加工を20%offにて、加工させていただきます。

 

具体的には、

 

反物の「付下げ」の加工は、10,500円を、8,400円でさせていただきます。

 

仕立てされている「付下げ」の加工は、12,600円ですが、それを10,080円とさせていただきます。

 

※税込価格です。

 

お着物によって、価格が違いますので、それぞれにお見積りいたします。

 

ちなみに、仕立てされている振袖は、15,750円のところを、12,600円にて、加工いたします。

振袖が、加工代としては、一番高いです。

 

 

パールトーンについての実験については、嵯峨乃やの日記 パールトーンをご覧ください。

 

※このキャンペーンの期間や割引は、当店のみのキャンペーンです。

 

まずは、お見積りいたします。お気軽にご相談ください。

パールトーンの水玉

岐阜県武並町にある「kurumi」(くるみ)。

美容室です。

 

義妹の同級生がやっているお店なので、うちの家族が、みんなお世話になっています。

もちろん、私も・・・(^^)

美容室kurumiエントランス

 

なんとも、ほのぼのした美容室ですが、嵯峨乃やのお客様も結構ファンが多くて、「kurumi」の話題になったりします。(^^)

 

うちのそれぞれの家族が知らないことを知ってます。この前も長女がそんなことを言ってたなんて、「kurumi」さんで、情報を得ました。(^^ゞ

美容室kurumi1   美容室kurumi店内

 

シャンプーしてもらったあと、起き上がると、目の前に田園風景が、見える。(^^)

ほのぼのしています。

 

JR武並駅から歩いて約2分。

ちょっと、車を置かせてもらって、電車で名古屋に行く、お客様もいるとか。

お客様のお役に立っています。(^^ゞ

 

美容室「kurumi」

 

要予約です。TEL:0573-28-3880

縮んだ着物を再生させるには、いったい、いくらくらいの費用がかかるのか、心配なところですね。

 

具体的な費用について、書いておきます。

 

作業要素は、

①着物を解体して、湯のしをします。

  これを、「解き湯のし」(ときゆのし)と呼んでいます。

②湯のしした着物を仕立て直します。

大きくは、こんな作業です。

 

そして価格は、

解き湯のしが、6,000円〜10,000円くらい。

  着物の種類によって、変わってきます。

仕立てが、25,000円〜40,000円くらい。

  これも、着物の種類によって、多少変わってきます。

 

着物の状態によっても、多少変わってまいりますが、50,000円くらいのご費用のご予算を立てられれば、いいと思います。

 

見積りは、嵯峨乃やにお気軽にどうぞ・・・

縮緬縮み2

縮んだ縮緬の着物が元通りになることは、ご理解頂いたことと思いますが、では、縮まない工夫はないものなのか、を考えてみたいと思います。

 

答えは、縮まないようにすることはできない、ということです。

こう答えるとガッカリしてしまいますので、美しく着ていただくために、と考えてみます。

 

着物は、湿気に大変弱いのです。

水に濡れて、着物が縮みます。

また、保管に関しても、湿気を帯びて、カビの原因になります。

 

水分は、着物にはいいことがありません。

 

着物の洗いをしている私たちも、梅雨の時期のような湿度が高い期間は、着物が乾かないので、作業ができないときがあります。

 

また、着物の引き取りや納品、発送にも、雨の心配をします。雨に濡れないように、日程をずらしたりして、細心の注意を払います。

 

 

雨の日には、縮緬などの絹の着物は避けて、化繊(ポリエステルなど)の着物を着用することにしましょう。高級な着物は、晴れた日に着ることにしましょう。(^^)

 

そして、タンスの中には、調湿剤や防湿剤などを必ず入れて、湿気から着物を守るようにしましょう。

 

着物を湿気や水分から守ることができれば、いつも美しい着物を着用することができます。

着物クリーニング嵯峨乃や

さて、縮んだ着物をどうするか、なのですが・・・

 

着物の状態や程度やお客様の状況にもよりますが、最高の手直しをするなら、一度、着物を解いて、生地を伸ばして、もう一度、仕立て直しをすることです。

 

生地を伸ばすには、「湯のし」(ゆのし)という加工をします。

 

布のしわを取り、布目をまっすぐにし、反物の幅を一定にそろえ、 蒸気をあてていきます。

 

湯のし機

こういう機械で、ガッチャン、ガッチャンと布に蒸気をあてて、シワを伸ばして、布を一定の幅にしていきます。

 

 

 

 

これで、縮んだ着物も元通りの着物に戻ります。

安心ですね。(^^)

ただ、直ることはわかりましたが、費用や予防対策などが気になりますね。

明日の日記で、考察します。

縮緬縮み2着物が縮んでも、手直しができます。(^^)

縮緬(ちりめん)を調べてみました。

 

縮緬とは、縦糸に、ほとんど撚り(より)のない糸を使い、横糸に強い撚りをかけた、右撚り(右回りにねじる)と左撚り(左回りにねじる)の糸を、交互に織ったものである。そのため精練すると、布が縮み生地の表面にしぼ(凹凸)が現れる。

[wikipedia 縮緬 から記載。]

 

とありました。

 

精錬とは、セリシンを洗い流すことです。

嵯峨乃やの日記 セリシン をご参照ください。

 

要は、お湯の中に入れて、洗います。すると、撚りのある糸だから、糸が縮み、布の表面に凹凸ができます。

これを、「しぼ」といいます。

この「しぼ」が、縮緬の特徴で、「しぼ」ができているので、生地の風合いがいいのですね。

 

つまり、いい風合いの「しぼ」を出すために、糸を縮ませているわけですから、縮みきってしまうまでは、糸は縮もうとします。

 

ですから、湿気や水に濡れたりすると、糸が、縮みきってしまうまで、縮もうとしてしまうわけです。

 

縮緬のこのような特徴を、知っておいて、いただきたいです。

縮緬縮み1

この縮んだ着物をどうしよう・・・(-_-;)

縮緬縮み.JPG

 

 

縮緬(ちりめん)のたいへん素敵な留袖です。

 

先日、着用した時に、「裏の生地がそこらじゅうから出てきちゃって、なんとかならない?」というご依頼です。

 

裏生地を安全ピンで止めて、着用されたそうです。

一応、着ることができましたが、気持ちの悪いものですよね。お気持ちを察します。

 

よく見てみると、折りたたんでもわかるくらい裾がうねっています。

着物をハンガーに架けて、見るともっとよくわかります。

 

とても、残念なことですが、縮んでしまっています。

 

これは、一度着物を解いて、「湯のし」をして、もう一度仕立て直せば、元通りに直ります。

 

直すことはできますが、この事例をお借りして、数回の連載で、心の準備というか、注意することなどを考えてみたいと思います。

着物の撥水加工に、パールトーン加工があります。

 

嵯峨乃やで取り扱いをしております。

 

どんな加工なのか、実際にやってみました。

 

パールトーン加工した布

 

 

布の左面にパールトーンが加工されています。

右面は、加工されていません。

 

 

 

 

 

 

そこに、コーヒーを垂らしてみます  

パールトーンした方にコーヒーを垂らす  パールトーンしていない方にコーヒーを垂らす

パールトーン加工した左面は、水分を弾いています。加工していない右面は、残念なことに、生地に染み込んでしまいました。

ふき取る  下まで浸みている

 

そして、タオルで、吸い取ります。パールトーン加工した、左面の水滴は、タオルで吸い取れます。

 

加工していない、右面は、裏側にまで染みてしまいました。

 

パールトーンの水玉

 

パールトーンは、繊維の一本一本の深部に、パールトーンを浸透させ、撥水をさせる加工です。

 

生地の表面に膜をはる防水加工と違い、生地本来の風合いや光沢、通気性を失わせることなく、着物の本来の着心地を保たたせる加工です。

 

嵯峨乃やでは、パールトーンの取り扱いをしております。ご相談は、いつも承っております。

 

※ご注意:パールトーンは、熱いものは、深部に浸透したりします。この実験では、コーヒーは冷まして行いました。

 

 

嵯峨乃やの撥水加工(パールトーン加工)のページへ

カメラでなんでも撮ってみたいと思い、初体験の撮影を書いてみます。

住まいのある岐阜県恵那市武並町の藤というところには、「ほたる橋」という名前がつく橋があります。

 

6月14日に、初めて撮影をしてみました。

誰に相談することなく、三脚で撮影しなければならないんだろうな、と、それだけで、撮ってみました。

武並藤ホタル

ホタルに近づいて、とにかくシャッターを切る、という感じで、暗闇に、ホタルを追いかけて、むやみやたらに、という感じでした。

これは、これでよかったのですが、あまり面白みがありません。また、たいへん疲れました。(^^ゞ

 

もう一度、挑戦する機会がありました。

全国的にも有名な長野県辰野町の「ほたる童謡公園」にて、6月30日に、撮影をいたしました。

 

ここでは、きちんと撮影の仕方を教えてもらって、やりました。

準備は、三脚、レリーズ。

ホタルの数が、半端なく多いので、出るだろうなと思うところで、三脚で構えて、シャッターを切るだけ。

シャッタースピードは、20”〜30”。絞りは、一番開けて、ISO400で、と教えてもらって、ひたすら、シャッターを押してました。(^^)

辰野ホタル1

シャッターを押しているだけでも、こんな写真が撮れました。

辰野ホタル2

 

ホタルが飛んでいる活動的な感じがわかりますね。

 

レンズの性能や、シャッタースピードを調整できるように、バルブで撮ったり、まだまだ、カメラが良くなかったり、技術がなかったりします。

 

いい体験になりました。

もっと、カメラに精通して、来年、また挑戦します。(^^)

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