2013年1月アーカイブ

岐阜県恵那市の山岡町は、寒天作りの有名なところで、そこらじゅうで、この時期は、寒天を作っています。

景色としては、雪が積もっていると、より一層の、冬の情緒を感じますね。
 
寒天の歴史を調べてみました。
『江戸時代初期の1685年(貞享2年)、現在の京都府伏見において旅館『美濃屋』の主人・美濃太郎左衛門が、戸外に捨てたトコロテンが凍結し、日中は融け、日を経た乾物を発見した。これでトコロテンをつくったところ、前よりも美しく海藻臭さが無いものができた。
これを黄檗山萬福寺を開創した隠元禅師に試食してもらったところ、精進料理の食材として活用できると奨励された。同時に名前を尋ねられたが、まだ決めていなかったためその旨伝えると、隠元は「寒空」や「冬の空」を意味する漢語の寒天に寒晒心太(かんざらしところてん)の意味を込めて、寒天と命名したという。』(Wikipediaより)
 

恵那市山岡 寒天2

この作業は、凍結~融解という作業なのでしょうか

 

恵那市山岡 寒天1

まさに、冬の風物詩って感じです

 

その名の通り、寒い時期に作っているから、おいしい寒天が出来上がるのですね~。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

岐阜県多治見市笠原の「布工房 き夢ら」(ぬのこうぼう きむら)さんを訪ねました。

「き夢ら」さんは、ブティックで、ぬくもりの服と題して、日本の昔から伝わる柄、布を今に再現した古布と、手作りの風合いを存分に表現した布を中心に洋服や小物、雑貨を手作り、販売されています。

     木村先生 

オーナーの木村さんです。着物の着付け技能や洋裁の免許を持っておられ、「衣」に対して特別なこだわりを持っておられる素敵な方です。

この特別な思いは、私にもたいへん通じるものがあり、楽しいひと時になりました。

 

き夢ら1  き夢ら2  き夢ら3

店内は、ナチュラルな風合いの洋服が展示されています。

 

     き夢ら 奥山香緒里さん  デザイナーの奥山香緒里さん

洋服のデザインは、木村さんの娘さんであるデザイナーの奥山香緒里さんがされています。

イギリスのミチコ・ロンドンとデザイナー契約をされている有名なデザイナーさんです。

き夢らさんにおいてある洋服は、すべて、奥山さんデザインのオリジナル商品です。

現在、ホームページを作っている最中らしく、以前に作成したホームページしかありませんが、『布工房 き夢ら』さん紹介させていただきました。

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

染め直しの振袖の仕立てが出来上がってきました。

2012年12月24日に書きました「嵯峨乃やの日記」の振袖の染め直しの記事の振袖です。

振袖染め直し before    振袖染め直し after

前身頃before                                              前身頃after

 

振袖染め直し前 後身頃     振袖染め直し後 後身頃

後身頃before                                          後身頃after

 

オレンジ色の振袖を染め直しさせていただきました。シックな、煤竹色(すすたけいろ)とでもいいましょうか。落ち着いた振袖に変身いたしました。

染め直した部分で見るより、仕立て直して、全体で見る方が、雰囲気がよくわかり、思ったよりも、素敵な振袖になりました。

お客様も大喜びでした。

来年の成人式に着られるそうです。来年が楽しみです。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

1月19日に静岡に行きました。今までの記憶の中では、初訪問の地でした。

実は、村田ボーリング技研株式会社様が実施されました講演会を聞きに、静岡に行ったのです。

講演会は、福島正伸先生(アントレプレナーセンター代表取締役社長)という方でした。

とても、楽しくて、面白くて、感動し、そして、元気になりました。

私の感じた言葉で言うと、この講演の主題は、『幸せを周りの方々と一緒に実現しよう』というものでした。(すみません、そう感じたものですから・・・(^^ゞ)

講演会の始まりから、「大好き~」とみんなで、叫びます。

この言葉は、「私は、あなたのことを認めていますよ、どんなことがあっても、あなたと仲良くなりたい」との表現だそうです。面白いです。

こういう人間関係を大切にしながら、自分自身を高めていくお話を、約3時間してくださいました。

うまく表現はできませんが、自分自身は、とっても元気になって、これから負けないで、がんばっていこうと思いました。

 

講演会は、さておき、この日は、富士山が素晴らしくきれいに見えた日でした。

冬型の気圧配置で、風が冷たく、気温は低かったのですが、太平洋側は晴れて、雲ひとつない天気でした。

高速道路を走っていると、目の前に富士山が見えてきて、静岡に着く前から、ウキウキ状態でした。そして、会場の静岡グランシップから見える富士山は最高で、思わずカメラに収めました。

どうも、私は、こっちの方が、印象に残ってしまったようで・・・(^^ゞ

その写真を掲載します。(^^)

グランシップと富士山

手前が、建物が船の形になっているグランシップと富士山です

講演会が終わって、撮った写真です。夕日で、富士山が、ピンク色に染まってました。

友人から、「何色~?」と、問われたのですが、笑って、その時は、答えられなかったのですが、今見直すと、このピンクは、『鴇色』(ときいろ)でしょうか。(^^)。コードは、#f4b3c2です。(*^。^*)

 

嵯峨乃やバナー180×88

成人を迎えられた女性の振袖はとても素敵だなと思います。

撮影させていただいた方々を見ると、かわいくて、明るくて、色鮮やか、です。(^^)

振袖の鮮やかさもありますが、身につけている小物もとても素敵で、着物を引き立てますね。付け衿や伊達衿、帯揚げの色具合やとてもかわいい帯締めなど、コーディネートが楽しくなりそうですね。

エリカさん振袖200x282    美世ちゃん振袖200x282

成人を迎えられたエリカさんと美世さん

 

キャリーぱみゅぱみゅユニコーン振袖200x282

ところで、きゃりーぱみゅぱみゅさんも成人式をお迎えされたらしく、個性的な振袖をご披露されたそうですね。

こんな蛍光ピンクの地色に、惑星や星がちりばめられた宇宙にユニコーンが描かれた振袖だったようですね。
すごいと思いました。とても斬新です。着物というより衣装ですね。
ちなみにグリーンの帯にも宇宙柄が描かれ、足袋にはハートがあしらわれていたらしい。
きゃりーぱみゅぱみゅさんだからこそ着こなせるキュートな振袖ですね。(^^)
 
「二十歳は大人の第一歩。大人になった感じがして、とても幸せです。」と大人になった喜びを噛みしめるきゃりーは、1月29日で20歳の誕生日を迎えお酒が飲めるようになることを聞かれると、「人見知りなので、お酒の力をちょっと借りてたくさんおしゃべりしたいです(笑)」とコメントされたそうです。
 
 
 
私個人的には、このように、日本の文化である着物を着て、人生の節目をお祝いされることが、とてもうれしく感じています。
2013年の成人の日に、様々な振袖を目にして、楽しい思いをさせていただいている次第です。
 
 
 
嵯峨乃やバナー180×88

今、サークルKで、中津川しょうゆかつ丼を期間限定で売っています。

とっても、気になっておりました。

昨日終日、走り回っていたので、久々にコンビニ弁当になってしまいました。と、なると食べずにはいられません。

サークルKを探し、といっても、東海地方は、サークルKの店舗が多いので、簡単に見つけ、念願の『中津川しょうゆかつ丼』をゲット、おいしく食べさせていただきました。

中津川しょうゆかつ丼とは、そばつゆに野菜を加えトロミを付けた「特製しょうゆだれ」を、かつ丼にかけて、さっぱり、ヘルシーに食べるかつ丼です。(^^)

中津川の五万石さんで、始められたメニューです。

そして、この企画は、東海地方のFMラジオ局とサークルKのコラボ企画で、東海三県の各県の代表食が発売されています。

ちなみに、愛知県が、「赤味噌ボロネーゼきしめん」、三重県は、「からあげ丼」です。

 

では、さっそく「しょうゆかつ丼」をいただきます。

ワンコインで買えて、リーズナブルですね~\(^o^)/

中津川しょうゆかつ丼

ちなみに、お箸は私の「MY箸」です

 

中津川しょうゆかつ丼2

とってもおいしそう、「いただきま~す」

 

たいへんおいしかったです。京都出身の私は、さっぱり系が大好きです。\(^o^)/

東海地方で、1月28日まで、サークルK各店舗で、販売されているそうです。

 

嵯峨乃やバナー180×88

お客様にイベントをすすめられました。

岐阜県中津川市阿木のイベントです。つるし雛の展示です。

「つるし雛」はたくさんのお雛様があって、かわいくて色とりどり、目をひきますね。

 

つるし雛を調べてみました。

『雛のつるし飾り(ひなのつるしかざり)とは、江戸時代後期から伝わる伊豆稲取地方の風習、吊るし飾りのこと。長女の初節句に、無病息災、良縁を祈願して、雛壇の両脇に細工を吊すもの。過去においては庶民の雛壇代りでもあった。』(Wikipedia)

伊豆の稲取地方にあった風習なのですね。

今は、全国的に行われているのでしょうか。

お客様は、このお雛様を日々作成していらっしゃっるそうで、思い出の着物の布地を使って、とってもかわいいお雛様にされておられるそうです。

着物の再利用という点においては、学ばなくてななりません。

 

日程を見ると、少し先になりますが、是非、見学に行かせていただきたく思います。とても、楽しみにしております。(^^)

 

阿木つるし雛

 

嵯峨乃やバナー180×88

2013成人式恵那市7

昨日も、書きましたが、1月13日は、地域の方々の成人式でした。

昨年から、会場にて、素敵な笑顔と素敵な振袖などのお召物を撮らせていただいており、皆様には、楽しんでいただいているつもりです。自己満足さもしれませんが・・・(^^ゞ

今年は、恵那市と中津川市との両市の会場で撮りました。

『嵯峨乃や』のホームページ上にアルバムの掲載を行いました。ぜひ、楽しんでいただきたいと思います。

嵯峨乃やのアルバム  2013年成人式会場にて です。

 

嵯峨乃やバナー180×88

今年も成人式会場に行って、ちょっとお写真の撮影をさせていただきました。

お天気も良く、そして暖かく、式典にはいい日になりました。(^^)

知り合いがたくさんいらっしゃって(そう思うと、地域になれて来たかなぁ、と思います)、とても楽しく撮らせていただきました。

皆さん笑顔も、お姿も、たいへん素敵で、たのもしく感じました。

追々、「嵯峨乃や」のホームページのアルバムに掲載していこうと思います。

 

2013成人式恵那市にて

2013年岐阜県恵那市 成人式会場にて

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

着物を着用された後に出てくる問題は、後片付けですね。

まず、脱いだら、ハンガーや衣桁にかけて、着物のシワを伸ばしてください。紐や帯揚げなどの小物類も同じです。また、直射日光に当てない日陰で、丸一日くらい干して、シワなどを伸ばしましょう。(ここ大事かも、です。)

そして、汚れを確認して、洗濯です。

洗濯は、すべて私どものような、クリーニング屋へ丸投げされるというのも一つの選択肢ではありますが、費用もかかってしまいます。そこで、ご家庭で、洗えるものと、どうしてもクリーニングに出した方がいいものを区別して、効果的に、効率よく、後片付けできるよう考えてみたいと思います。

 

大きく、着物類と小物類と分けてみましょう。

着物類は、着物や襦袢、帯です。

小物類は、着付けの際に使用する小物です。ざっと、下着・足袋・帯締め・帯揚げ・紐類・付け衿などでしょうか。

 

そして、ご家庭で洗えるものは、小物類。これは、比較的簡単に洗えますので、ご家庭で洗いましょう。木綿や化学繊維素材のものは、洗濯機で洗っても大丈夫ですが、手洗いが無難です。絹製品はクリーニングに出された方がいいかも。

着物類は、基本的に、クリーニングに出された方がいいです。ここで、小物類ですが、着物につけている付け衿などは、外して手洗いでもいいですし、絹製品であれば、着物と一緒にクリーニングがいいでしょう。

 

ここで、洗うタイミングの問題ですが、着用された後、毎回毎回、洗っていると莫大な費用がかかりますね。

そこで、私は、こう提案させていただいています。

『この後、1年から2年後に、着用されることが決まっているならば、次回の着用後に洗いましょう。もし、ご予定がないのならば、洗って、きれいにし、憂いのない保管に努めましょう』と・・・。

何もしないで、数年間タンスの中に入れっぱなしにすると、着物がカビシミになる可能性があります。

カビシミにならないようにする第一は、着物や衣類についたカビの胞子(種)を取り除くことです。そして、カビが発育する栄養素(食べこぼしや食べ汁、泥や雨水など)を取り除くことです。

これらを、洗い落しておけば、カビシミの可能性は低くなりますね。

 

着物の後片付けは面倒なことかもしれません。しかし、着用された着物をこの後どうするのか、という想定をすることで、頭の中が整理され、するべきことが見えてくるのかもしれませんね。

 

嵯峨乃やの着物クリーニング

嵯峨乃やの着物クリーニング

 

嵯峨乃やバナー180×88

振袖が、未婚女性の礼装であるので、成人式などの正式な場では、振袖を着られる方が多いわけですね。

では、そのほかの着物は、どういうときに着るのがいいのでしょうか。

以前、この「嵯峨乃やの日記」で、書いておりましたので、再度、確認させていただきます。

 

着物を着る目的で区別するなら、礼装・略礼装・正装・街着という四種類になるでしょうか。

礼装は、  着物の種類1(2012年3月3日掲載)で紹介しました。

略礼装は、着物の種類2(2012年3月4日掲載)で。

正装は、  着物の種類3(2012年3月5日掲載)。

街着は、  着物の種類4(2012年3月6日掲載)にて、紹介いたしました。

 

少々、小難しいですが、着物には、格があり、間違えると、少々嫌な思いをされるかもしれませんので、覚えておいてほしい基本のことです。

こんな方は、まずいらっしゃらないとは思いますが、「ジーンズで結婚式に出席しない」ということと同じことです。

 

街着と呼ばれる小紋の着物

街着と呼ばれる小紋の着物です

 

嵯峨乃やバナー180×88

振袖を調べてみますと。

『振袖(ふりそで)は、未成年の者が着る和服。袖の「袂」(たもと)が長いためにこの名がある。現在では未婚の女性が、裾模様の黒留袖や色留袖、訪問着に相当する格式の礼装として着ることが多い。なお、振袖を着用する機会として、現在もっともポピュラーな場は成人式であり、それに次いで結婚式の披露宴である。』(Wikipedia 振袖)

袖に腕が入る方向に対して垂直方向の袂(たもと)の長さを袖丈というのですが、その袖丈が長い着物ですね。言葉で説明すると、難しくなります。(^^ゞ

振袖は、その袖丈の長さにより「大振袖」(袖丈114cm前後)、「中振袖」(袖丈100cm前後)、「小振袖」(袖丈85cm前後)に分類されます。

成人式で着られている振袖は、「中振袖」(ちゅうふりそで)。花嫁衣装に使われるのは、「大振袖」(おおふりそで)です。

未婚の女性の礼装(正装)として着る振袖は、十三まいり(数え年13歳)をして、その年齢を祝うときから、結婚するときまでの着物ですね。正装といいましても、留袖は家紋をつけたり、柄の範囲に制限があります。ところが、振袖は、着物全体を柄にできます。未婚の若い女性の華やかさを表現することができるような素敵な着物がたくさんありますね。

このお正月のテレビ番組でも、たくさん見させていただき、改めて、素敵だなぁと思いました。

そして、来週初めには、成人式が各地で行われますね。

笑顔あふれる若者の晴れ姿に、今年もうっとりしそうです。そして、楽しみです。

 

嵯峨乃やの振袖撮影

成人式を迎える振袖姿は素敵ですね

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

毎年、年が開けますと、すぐにやってくるのが成人式ですね。

まもなくです。そこで、思うところを書いてみます。

まず、調べてみました。

『冠婚葬祭(かんこんそうさい)とは、人が生まれてから亡くなり、その後に行われるものまで含めた家族的催し物全般を指す言葉である。』

そして、『冠(かん)とは、成人式を指す。かつては15歳の元服に由来し、冠を頂く(社会的な役職や参政権を得る)の意味を持つ。今日の日本では選挙権の獲得という意味があるが、ともすれば飲酒や喫煙の法的制限がなくなる事くらいにしか認識されていないケースもあるものの、明治時代や大正時代までの封建主義旺盛な時代には長子の元服ともいうと、その家の社会的地位によっては親類縁者から祝いの品がやり取りもされたという。今日でも親類・縁者などの成人式ともなるとお祝いの品などを送る事から、一般の家庭では出費を意味しているが、今日では一般にて余り高価なものをやり取りしないため、言葉だけが残っている部分がある。』

(Wikipediaより)

昔は、15歳だったのですね。今は、というより、現在の日本では、20歳、という方が正しいのかもしれませんが、成人になるということは、社会的に認められるという、意味合いが強いですね。

私も、通ってきた道ですが、年齢が来ると、誰でもが祝える行事ですね。

年齢になると誰でもが、この成人を迎えることができます。そして、社会的に認められるのですね。

つまり、成人式は、社会人のスタートされる立派な方々の認証式でもあるのかもしれませんね。

今年迎えられる成人の方々へ謹んで、感謝とエールを送りたいと思います。

2012恵那市の成人式にて

2012年恵那市の成人式会場にて撮影しました

 

嵯峨乃やバナー180×88

原因不明のシミついていました。

染料のような、何かわかりませんでしたが、作業をさせていただきました。

訪問着染料シミbefore

before

このような青いシミでした。

裏についている八掛をはずして、シミを裏地に移していく方法で、行いました。

訪問着染料シミprocess

process

訪問着染料シミafter

after

そして、八掛と表生地を縫い合わせて、出来上がりです。

原因不明なので、どうなるかわかりませんでしたが、シミの材質と表地色の相性がよかったのかもしれませんが、うまく取れました。

よかったです。

原因がわかっているシミや地色が抜けてしまわなければ、シミ抜きがたいていできます。是非、ご相談ください。

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

なかなか、一年の間でも、みんなが集まることがありませんが、1月2日に、一族が集まりました~。

それぞれですが、集まると楽しいもので、にぎやかな食卓でした。(^^)

子供たちは、お年玉をいっぱいもらってました。

2013年正月

 

嵯峨乃やバナー180×88

うちのお隣に109歳になられる岐阜県最高齢のおばあちゃんがおられます。

お名前は、小木曽やすさんです。

お正月に一緒に出かける機会があり、撮影させていただきました。

小木曽やすさん

小木曽やすさんです

お天気も良く、暖かかった日でした。

やすさんは、一緒にでかけられるくらいたいへんにお元気なのです。

和田みちさんと小木曽やすさん               年の差109才

娘さんの和田みちさん              なんと歳の差、109歳(^^)

どうも、長寿にあやかりたいと、皆さんが、やすさんに触りにきます。やすさんは、ニコニコして、手を合わせて、感謝されます。たいへん素敵な方です。

なんと、歳の差109歳の写真が撮れました。

実のお孫さんではないのですが、やすさんには、実際、玄孫(やしゃご)さん、お孫さんの子供さんがいらっしゃいます。すごいことです。

現在、京都に住む115歳の方が、世界一長寿の方らしいのですが、ますますお元気で、長生きをしていただきたいなぁ~と思います。\(^o^)/

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

昨年は、皆様にはたいへんにお世話になりました。

今年・2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

「嵯峨乃や」は、日頃から、着物を通じて、エレガントで、美しい、素敵な生活を送っていただくために、お役に立ちたいと思っています。

お困りのことがあれば、お気軽にお声をかけてください。

今年こそは、ますますお客様のご要望に徹底したお応えができるように、日々、研鑽、研究を積み重ね、わかりやすい発信をしてまいります。

今後とも、ご愛顧を宜しくお願いいたします。

2013正月玄関の花

写真は、お正月にお客様をお迎えする玄関のお花です

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

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