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豊田市の小原という地域に、「四季桜(しきざくら)」という種類の桜の木があります。

その桜は、なんと、毎年、春と秋に開花します。決して、狂い咲きではなく、普通に咲くのです。

その桜を見に行ってきました。

うちの住まいからは近くて、ひと山越えると、そこは、不思議な別天地のようでした。

つまり、秋の紅葉と、桜の花が満開なのです。

こちらが、その写真です。

四季桜と紅葉.jpg

こんなふうに、ひと山一面桜の木の中に、紅葉している木々があります。

イチョウと四季桜.jpg

イチョウと一緒ならこんな感じです

小原村の紅葉と四季桜と川.jpg

のどかな山あいの、不思議な紅葉でした。(^-^)

 

GETALSは、五本指下駄です

GETALSバナー180×88.jpg

 

嵯峨乃やは着物クリーニング承っています

嵯峨乃やバナー180×88.JPG

京都御所見学報告最終回です。(^^)

さらに、すすめていきますと、小御所の隣には、御学問所(おがくもんじょ)と呼ばれる勉強部屋があります。

ここは、御読書始めの儀や和歌の会などの学芸関係の儀式や、臣下との対面の行事などに使われた建物です。

御学問所

御学問所(おがくもんじょ)

 

そしていよいよ、生活の場である、御常御殿(おつねごてん)へと、進んでいきました。

御常御殿.JPG  御常御殿内ふすま  御常御殿窓吊ってある

天皇の日常のお住まいとして使用された御殿で、15部屋からなっているそうです。

 

そして、前面にあるお庭や、夏の避暑に使われた御涼所は、とても手入れがされていて、情緒あふれるところでした。

御涼所

御涼所(おすずみどころ と読むのでしょうか(^^ゞ)

 

御内庭

御内庭(ごないてい)

 

見学は、ここまででした。

たくさんの人でしたが、なかなか見ることができない場所を見ることで、歴史を感じ、その当時の栄華や盛衰を感じることで、日本人としての感性を見つめなおさせていただいたように思いました。

また、とっても天気が良くて、いいでした。\(^o^)/

 

嵯峨乃やバナー180×88

催し物がやっていて、この日は「蹴鞠」(けまり)でした。

どうも、作法があるらしく、ポジションも礼節に従って、決められて、動いていくものでした。

蹴鞠1 蹴鞠2 蹴鞠3

こんな、着物でやりにくいだろうなと思って見ていましたが、やはりラリーは、続いていませんでした。とても、難しそうでした。(^^ゞ

 

いよいよ、天皇の生活空間に入っていきます。

順路をすすめると、紫宸殿のうしろ(南が正面だったので、北側ですね)に、清涼殿(せいりょうでん)という、天皇の仕事場ともいえる普段のお住まい場所になります。

清涼殿内御帳台

休息の場である御帳台

清涼殿前広場

清涼殿前の広場

清涼殿  滝口

清涼殿 と 滝口(段差になっているところを滝にたとえています。)

 

 

次に入っていくと、小御所(こごしょ)と呼ばれる建物があります。

小御所  小御所内展示

ここは、様々な儀式を行うところで、武家との対面もここで行われました。

人形が展示されていました。なにの舞風景でしょう?

この小御所前には、素晴らしいお庭があり、いろんな儀式に花を添えたのでしょうね。(^^)

御池庭

御池庭(おいけにわ)

 

このあと、まだ奥に入っていきます。

 

嵯峨乃やバナー180×88

秋の京都に行きました。

京都御所は、見学申し込みをして、見学することができますが、毎年、春と秋に一般公開ということで、予約をすることなく、京都御所を見学することができます。

そんな話を家族にしていたら、「行こう!!」ということになり、11月2日(土)に、日帰りで、行ってきました。

三回に分けて、ご報告します。(^^)

宜秋門

宜秋門(ぎしゅうもん)から待望の御所へ入ります

 

御車寄

御車寄(おくるまよせ)

要は、玄関ですね。昇殿を許された者が、参内する時に使用します。

その隣には、待合室があります。それが、諸大夫の間(しょだいふのま)です。

諸大夫の間

諸大夫の間

桜の間  鶴の間  虎の間

桜の間                鶴の間                虎の間

身分の上下によって、通される部屋が違うらしい。(^^ゞ

私だったら、どの部屋だろう??? 

新御車寄

新御車寄(しんみくるまよせ)

この玄関は、大正天皇の即位のときに建てられて、大正以降の天皇皇后両陛下の玄関だそうです。ここからは、天皇陛下しか入れない玄関です。

 

では、いよいよ、正殿へと進みます。

ここは、即位など、重要な儀式が行われた場所で、紫宸殿です。

承明門から紫宸殿を見る

承明門から紫宸殿を見ます

  右近の橘側から紫宸殿を見る  左近の桜側から紫宸殿を見る

右近の橘(うこんのたちばな)              左近の桜(さこんのさくら)

南側が正面で、前に白砂の庭が広がっていて、左右に橘と桜が植えてあります。

左右は、天皇から見て、右左になりますので、お間違いなく。(^^)

そう思うと、京都の街も、中心にになる船岡山から見て、左右になっています。京都は、ちょっとややこしいですね。

紫宸殿

紫宸殿

ここで、政治がおこなわれてきたのですね。(^^)

京都の都は、もともと、内裏と呼ばれる場所が、天皇の住まい、いわゆる皇居だったのですが、火災などがあったりすると、天皇は、京内の貴族の私邸などを、仮皇居として使っていたようです。それを、「里内裏」(さとだいり)と呼んでいますが、今の御所は、土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)と呼ばれた里内裏が、発展したものだそうです。

どうりで、この京都御所は、京都のど真ん中ではなさそうですものね。

 

続く~。

 

嵯峨乃やバナー180×88

2月9日に静岡に、勉強会に行きました。

静岡は、今年に入って2度目。とっても近い関係性になってきました。(^^)

岐阜に住んでいるのに、岐阜・愛知を飛び越えて、静岡にご縁が深くできております。

勉強会は、webの勉強会で、ずっと、継続してやっていますので、このホームページも、どんどん、お客様のお役にたつページへと変化してまいりますので、こうご期待です。

ところで、今日の日記は、静岡市にある駿府城公園です。

歴史的には、今川氏の滅亡の後、武田氏、北条氏、豊臣の傘下になり、徳川家康が、隠居したお城だそうです。

静岡市の中心市街地にあり、今は、天守閣がなく、立派な門と櫓があり、城の敷地は、広大な公園になっています。

そこで、既に、桜が咲いていました。\(^o^)/

まだ、2月なのにビックリです。いいところだなぁと思います。

2013.2.9駿府城公園で見かけた桜

伊東小室桜と書いてありました  河津桜の種類だそうです

そして、見えました。こんな近くに富士山が~\(^o^)/

普段、富士山になじみがないだけに、近くに見えた、というだけで、ウキウキです。

駿府城公園から富士山

先日のように、夕日でピンク色に染まってました

いつ見てもいいですね。

それと、今川氏から続く、この駿府城に入城した大名は、毎日、この富士山を眺めながら、ロマンを感じていたのでしょうね。この風景は、壮大な野望を馳せることができそうな気がしました。

 

嵯峨乃やバナー180×88

 

先日、お客様から電話がありました。

クリーニングのご依頼は、たいてい電話ですので、期待していたのですが、これが、先日から配っている「かわら版」のことでした。

よく聞いてみると、「この前、嵯峨乃やさんが置いていった紙を見て。無尽で、京都に行ってみようとの話になったんだけれど、どうすればいい?」との内容でした。そして、「修学院離宮へ行ってみたい。」とのことでした。

 

ご依頼は、なんでもやります。にわか、旅行社になりました。

と言っても、ご提案だけで、手配はお客様にやってもらうしかないのですが。(^^ゞ。

 

修学院には、高校時代の友人の実家があり、ちょいちょい遊びには行っていたのですが、数十年前のことなので、今、どうなっているのか。少し不安はありますが、調べてみて、半日くらいならここがいいのかも、と思いました。

 

有名な観光スポットだけでも、お伝えします。

 

修学院離宮 (しゅがくいんりきゅう)

修学院離宮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17世紀中頃に後水尾上皇の指示で造営された。天皇家の別荘です。王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっています。

ここは、宮内庁管轄で、簡単には入れませんが、手続きをきちんととれば、無料で、しかも案内付きで入れます。

参観要領はここです。

 

 

曼殊院 (まんしゅいん)

曼珠院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

曼殊院門跡と呼ばれています。門跡寺院とは、皇族や貴族の師弟が出家して住職となる格式の高い寺です。

そのため洛北屈指の由緒あるお寺として知られています。

 

 

 

詩仙堂 (しせんどう)

詩仙堂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳川家の家臣だった石川丈山の山荘です。

大きな「鹿おどし」が、庭中にこだまして、世の喧騒を忘れさせます。

なかなか、落ち着きますよ。

私が若い頃は、「女性が泣いて喜ぶデートコース」にしていました。(^^ゞ。

 

こんなところでしょうか。

修学院離宮の予約が取れたら、是非、観光に行ってみませんか。

中部圏内でしたら、日帰りコースです。

 

と、普段の営業チラシより、<かわら版>の「kimono-saganoyaドットコム東濃版」のほうが、反応が良く、少々戸惑っておりますが…。(^^ゞ。

 

反応があるということは、ありがたいことです。\(^o^)/

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