着物リフォームの最近のブログ記事

タンスの中の着物が、表に出ずに、そのままになっていませんか。

最近は、着物を着る機会も減って、思い出の着物が、着る機会もなく、タンスの中にありませんか。

嵯峨乃やは、なかなか着る機会がなくなった着物を、リフォームしませんか、と提案しています。

特に昔の普段着であった女性用の小紋や紬は、男性のアロハシャツにリフォームが最適です。

着物リフォームシャツ2014①300.jpg  着物リフォームシャツ2014②300.jpg

衿の工夫をしたり、ポケット、柄具合は、お好みです

 

もともと、ハワイのアロハシャツは、日本から移住した日本人が、ハワイの気候に合わせて、持参した着物を半袖にリフォームしたのが始まりだといわれています。

嵯峨乃やの着物リフォームのページにて、提案しています。

この夏を楽しく、涼しく、かっこよく、そして、エコで過ごす用に、着物リフォームはいかがですか。(^^)

お母様がご着用された振袖の染め替えのご依頼をいただきました。

お母様もお嬢様もよくご検討のうえ、ご理解いただいて、させていただきました。

振袖染め替えbefore.jpg   振袖染め替えafter.jpg

before                                                             after

写真ではわかりにくいですが、総絞りの振袖でした。絞りはすべて伸ばして、黒い部分の柄を残して、薄い地色を、真っ赤に染め替えをいたしました。

赤色に染めましたが、多少柄模様が残りましたが、それは、それなりに仕上がりました。

 

振袖染め替え後before.jpg

before

振袖染め替え後after.jpg

after

お母様が着用された時の写真と、今回ご着用されるお嬢様の写真をぜひ、一緒にして、思い出に残しましょう、と、ご提案させていただきながら、納品は、楽しい時間となりました。

このような事例も、是非とも、ご相談ください。

 

嵯峨乃やバナー180×88.JPG HINOKIRIバナー180×53.jpg GETALSバナー180×88.jpg

岐阜県東濃地方では、2014年1月12日(日)に、成人式の式典が行われました。

嵯峨乃やも、恒例行事ですので、見学に参りました。

今回は、撮影という目的もあったのですが、関わらせていただいたお客様の振袖が見たくて行ってきました。

後ろ姿で、ごめんなさいですが、こちらの振袖です。

染替えした振袖.jpg

before&afterで見てみますと、

振袖染め直し前 後身頃  振袖染め直し後 後身頃

before                                                   after

このように、オレンジ色からココア色に染替えをさせていただきました。

車の色も、ココアが流行っていますが、いい感じにできたなと、思っています。

最近のパステル調のような振袖もいいですが、このような個性的な振袖もシックでいいなと思いました。

 

色とりどりで、みなさんとっても素敵です。

2014成人式会場にて.jpg

はい、チーズ。(^^)

 

若い方々のパワーをいただいて、また、頑張ろうと、思いました。

 

嵯峨乃やバナー180×88.JPG

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。<m(__)m>

嵯峨乃やは、お客様のニーズに応えて、お客様の生活にお役に立つべく、日々活動しています。

ここで、嵯峨乃やが、お客様にできるサービスや販売できることをまとめておきます。

まず、着物クリーニング、着物のシミ抜きです。着物を美しく保管いただきたい、そして、次回のご着用の際に憂うることなく、保管いただくためのサービスです。

そして、各種着物仕立て、染め替えなども承っています。

 

そして、着物リフォームをいたします。タンスの中で、次の活躍の機会を待っている着物にチャンスを与えるべく、特に、アロハシャツへのリフォームを提案しています。

着物リフォームシャツ

 

そして、昨年秋に新製品発表をしました、五本指下駄の販売をしています。

ブランド名は、GETALS(ゲタル)といいます。足を五本指に開放することで、健康を促進させます。

GETALSイメージ写真

GETALS(ゲタル)は、意匠登録、商標登録の出願中です。

http://www.kimono-saganoya.com/getals/    が、ページです。

 

そして、今年の春に発表ができる予定ですが、檜を使ったチェスト(小タンス)の販売をいたします。

これは、Facebookページの 「檜deチェスト」(https://www.facebook.com/cypress.chest.jp)で、プロジェクトの詳細を投稿しています。

 

嵯峨乃やは、上記のサービスで、お客様のニーズにお応えします。

今年一年よろしくお願いします。<m(__)m>

 

GETALSイメージバナー    GETALSのページ         嵯峨乃やバナー180×88.JPG     嵯峨乃やのページ

 

先日、お客様と話していました。

「着物をリフォームしても、洗濯のことを考えると、面倒に思うのよね。」というお話でした。

たしかに、着物は、絹製が多く、簡単には洗濯できません。ジャケットだったら、型崩れや着用度合いの関係で、クリーニングもいたしかたないですが、アロハシャツなどのように、簡単に着れて、汗などにまみれる普段着にリフォームしてしまうと、毎回毎回クリーニングしていたら、維持費のほうがたいへんで・・・、その通りです。

ただ、洗濯機など、無理な、洗い方をしなければ、変に型崩れしたりしないんです。

 

前置きながっ。。。(^^ゞ

 

着物リフォームのページに洗濯について、記載しています。

今後のご参考になさってください。

 

着物リフォーム1b

着物リフォームシャツ

 

またまた、でかでかと私の写真で、すみません<m(__)m>

 

嵯峨乃やバナー180×88

先日、着物リフォームのご依頼があり、着物からジャケットへのリフォームをさせていただきました。

ご紹介させていただきます。

生地は、着物を解いてあったので、着物の原型はわかりませんが、黒絵羽織と、素敵なフワフワした絞りの生地で、リフォームいたしました。

 

着物からジャケットへリフォーム 絵羽生地(表)  着物からジャケットへリフォーム 絵羽生地(裏)

黒絵羽織の生地のリフォームです。素敵な柄を活かすことができたと思っています。(^^)

 

着物からジャケットへリフォーム 絞り生地(表)  着物からジャケットへリフォーム 絞り生地(裏)

こちらは、素敵な総絞りの生地です。フワフワ感を活かして、フワッとはおれるジャケットに仕上がりました。

 

ご提案させていただいたり、ご要望のご返事を聞いたり、何度かのやり取りをさせていただきながら、リフォームさせていただきました。

タンスに眠っている、着物を蘇らせる着物リフォームは、嵯峨乃やにご用命ください。

着物リフォームのページはこちらからです。

 

嵯峨乃やバナー180×88

なかなか、日記を書くことができず、ようやく時間がとれました。(^^ゞ

先日、長着(きもの)を、帯にリフォームしてほしいとのご依頼があって、名古屋帯に仕立て直しをさせていただきました。ご紹介します。

写真では、わかりにくいのですが、ポツポツとカビシミがあり、そのまま着るには、少し抵抗があるので、帯なら、表に出るところが、胴の部分とお太鼓にする部分なので、その部分がカビシミになっていなければ、着ることができるので、というご依頼です。

たしかに、そうです。

そして、有効活用していただくことに、うれしく思いました。

無地長着を帯へリフォーム

before

長着から帯へリフォーム

after

このように、リフォームすることができました。

嵯峨乃やでは、ご相談いただければ、このような仕立て直しもしております。

 

嵯峨乃やバナー180×88

「アロハシャツ」を調べてみました。

Wikipediaでは、

『日本の和服から派生したという説が有力である。19世紀終盤から20世紀初頭、農業に従事していた日本移民は、パラカ(ヨーロッパの船員たちが着ていた開襟シャツ)が、日本の木綿絣(もめんかすり)に似ていることから、好んで愛用しており、持参品であった着物を再利用する際に、パラカ風に仕立てたのが起源と言われている。

他には、日本の着物の美しさに惹かれた現地の人が「着物をシャツにしてくれ」と頼んだのが起源という説もある。』

とありました。

アロハシャツの起源は、まさに、私が、提案をしている着物リフォームです。

私は、タンスの中に眠っている着物を、有効活用していただきたいと思っています。

古い着物は、絹の織物であったり、染色も丁寧に施されている着物が多いです。だから、処分することなく、形を変えてでも着ていただくと、長く思い出としても、残ると、私は、考えています。

そして、世の男性諸氏に、オシャレになっていただきたく思っています。

今が、オシャレじゃないと言っているわけではなく、夏には、クールビズ、今は、スーパークールビズというように、アロハシャツでの勤務可能なオフィスがたくさんあります。そのオフィスで、是非とも、クールビズを楽しんでいただきたいのです。

お祖母様やお母様の記念の着物を、アロハシャツにすることを提案しています。

着物リフォームアロハシャツ1 着物リフォームアロハシャツ2

こんなふうに、楽しんでいただきたいのです。

パカラは、開襟シャツですから、襟の形は、開襟にして、いろんなデザインで楽しみましょう。

嵯峨乃やのホームページの着物リフォームのページに、ご提案させていただいています。

また、「嵯峨乃やの日記」でも、着物リフォーム~アロハシャツ~にて、ご紹介しています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

先週の「嵯峨乃やの日記」で、紹介していました。

「着物リフォーム 仮縫いで合わせます」(2013.7.16 付)

の、

着物リフォームシャツができました。

着物リフォームafter

着物リフォームシャツ

 

もとは、夏用の男性用の長着でした。

着物を着る機会は、減りましたね。特に夏などは、綿素材の、甚平だったり、浴衣を着られる方が、多いのではないでしょうか。

夏用の長着は、アロハシャツに生まれ変わりました。(^^)

着物リフォームbefore

着物 before

 

色具合は、おとなしい感じですが、素材は、絹で、夏用のため、織りが、工夫されており、とっても、涼しげなシャツに生まれ変わりました。

着ない着物があれば、ご相談ください。素敵なシャツに生まれ変わります。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

着物リフォームシャツの一例のご紹介をします。女性用の羽織を、リフォームしました。

着物リフォームシャツbefore

着物リフォーム  before

なかなか、楽しい柄ですね。

嵯峨乃やでは、着なくなった着物のリフォームを提案させていただいています。

特に、暑い夏は、プライベートにも、クールビズにも、半袖のシャツで、活動していただきたく思います。

着物リフォームシャツは、世界に一つしかない、オリジナルシャツといえるでしょう。

ちょうど、着なくなった女性用の羽織が、男性シャツのサイズにはピッタリです。

着物リフォームシャツ

着物リフォームシャツ  after

 

サイズや衿の形など、様々に作れます。記念の着物を蘇らせるご相談を承っています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

今、すすめさせていただいている着物リフォームで、仮縫いして、ご希望を伺っているものがありますので、ご紹介いたします。

着物リフォームbefore

男性ものの長着でした。生地は、たいへん涼しそうな生地です。

 

仮縫いをして、サイズや、衿の位置、衿の開き具合、ポケットの位置、などのご希望を聞きます。

アロハシャツですので、イメージがありますが、お客様独自の形でいいのです。

仮縫い2

衿の開き具合は?

 

仮縫い1

衿の大きさも具体的に聞きました

 

サイズは、ピッタリでよかったのですが、お客様のそれぞれのご要望にお応えしながら、具体的に形を整えていきます。

この後、約一週間で出来上がります。しばらくお待ちください。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

着物をアロハシャツにリフォーム

いきなり、でかい私の写真ですみません。  (^^ゞ  m(__)m

着物をリフォームしたシャツを着て外回りをしていますと、皆様の反応が多くて、最近おかげさまで、着物のリフォームをされるお客様が増えてきています。

 

タンスの中に眠っている着物を蘇らせようとの活動です。

男性のシャツのご提案ですが、使用する着物は、女性用の着物です。

男性の着物は、あまり柄などで、凝ったものがありません。が、女性用は、様々な柄や、織りなど結構面白い生地があります。また、お母さまの形見の着物を息子がリフォームシャツとして、着るというのも、一つの着物のあり方ではないだろうかとの、発想もあります。

 

リフォーム前羽織      リフォーム前長着

このような、羽織や女性用の長着で、リフォームいたします。

生地サイズでいいますと、羽織の生地で十分なサイズをとることができます。最近、羽織が面白いですね。

といいますのは、なかなか羽織をはおるということがなくなってきたので、羽織の行き場がなくなってきたことと、羽織のもともと持っている特性上、興味のそそられる生地素材や、奇抜な柄がそろっているとういう理由です。

 

嵯峨乃やでは、基本、どんなデザインでも可能ですが、下記のような3種類の衿タイプをご用意いたしております。ご発注の際に、お申し付けください。

ちなみに人気は、「衿ありタイプ」と「合わせ衿タイプ」が同じくらいの割合です。残念ながら、「立ち衿タイプ」は、このサンプルだけで、今のところ、発注がありません。(^^ゞ

衿ありタイプ           合わせ衿タイプ           立ち衿タイプ

衿ありタイプ            合わせ衿タイプ            立ち衿タイプ

ハワイでは、正式な服装として認められている「アロハシャツ」ですが、もともと着物をリフォームしたものだったとの説が有力だそうです。日本から来た移住者が、自分の着ている着物をシャツにして、ハワイの気候に合わせた洋服に仕立てて着たのが、始まりだそうです。

まさに、着物リフォームですね。\(^o^)/

「嵯峨乃や」着物リフォームのページはこちらです。

 

それから、嵯峨乃やで在庫している生地もいろんな種類あります。もしよければ、その着物を使っていただいてもいいですよ。その生地は無料で、お譲りいたしますよ。(^^)

 

まずは、問い合わせフォームからお問い合わせください。折り返し、ご連絡いたします。なんでも、ご相談ください。きちんと、打ち合わせをして、すすめさせていただきます。

 

嵯峨乃やバナー180×88

かねてから念願の計画の承認がされました。(*^^)v

「経営革新計画」という計画書を岐阜県に提出していたのですが、この度、その承認を受けました。

これで、「嵯峨乃や」が、まったく違う事業をするということ、ではありません。ご安心ください。今まで通り、「着物クリーニング」「着物リフォーム」、細かくいいますと、シミ抜きや、色補正、仕立てに関わることなどは、変わらず行っていきます。

ただ、「嵯峨乃や」は、新たな商品開発をしていきます。

私は、着物の保管に関して、特別な思いを持っております。着物を美しく着るには、保管が大切である。という、持論を持っております。

カビ菌や害虫に着物をやられない衣装ケースやタンスを作ることができないだろうか、と日々考えておりました。

そこで、この承認を得られたということで、一歩、その思いの実現に近づく事ができるようになったわけです。

「嵯峨乃やの日記」で、今後の展開をつづってまいります。

もちろん、効能や性能なども、掲載していきます。今後、こうご期待あれ!です。

経営革新承認

これが、岐阜県から承認を受けた通知書です

今後の「嵯峨乃や」をお楽しみになさってください。

 

嵯峨乃やバナー180×88

ご友人の福田由美様よりご依頼があり、着物リフォームをさせていただきました。

約20年前に、お母さまがご用意されていた反物が、出てきて、着物に仕立てるより、普段着ていられるシャツに作り変えた方が、記念の反物が活かされます、とのご依頼でした。

ご主人様のシャツ、アロハシャツと七分袖のシャツの2着作成させていただきます。

福田様反物

紬(つむぎ)は、湯通しといって、一度お湯につけて、糊気などをとって、生地を柔らかくしたりします。要は、なじませるのですが、今回は、まったくご使用されていない反物ですので、なじませることと、今後縮むことのないように、洗わせていただきました。

福田様仮縫い

そして、サイズに合わせて、仮縫いをし、一度、試着していただきました。宅急便でやり取りさせていただき、ご要望を聞きながら、作成いたしました。

 

出来上がり後、納品させていただいて、ご主人様のダンディーなお姿を写真で送ってくださいました。

ありがとうございます~<m(__)m>

福田様アロハシャツ

よくお似合いでよかったです。

福田様七分袖シャツ

これから、夏本番になっていきますが、アンダーシャツなどを工夫いただければ、秋までご着用いただけるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、福田様は、七宝焼きのアクセサリーをご販売されていて、「七宝焼きの家 喫茶・軽食ふく」でご覧になってください。とっても、きれいなアクセサリーです。

ご紹介させていただきます。\(^o^)/

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

男性の長着が、ジャケットに生まれ変わりました。

男性長着before

before 男性長着

長着をジャケットにafter

after ジャケットへ

このようになりました。デザインは、お好みでできます。

このジャケットは、衿をスタンドカラーにして、カジュアルにしてみました。

サイズも、体型に合わせてぴったりフィットサイズで作ることができます。

男性長着からジャケットへのリフォームは、31,500円(税込)でさせていただいています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

作り帯講座の二回目(後半)を行いました。

縫製は続きます1   縫製は続きます2

今回も、ひたすら縫製が続きます。が、一回目で、多少慣れてきたのか、勘を取り戻されているのか、手つきはよくて、早いです。

帯を締める器具   器具を取り付けるとこんなふうになります

今回は、羽根の形を整えて、装着便利器具に、帯を取り付けるのがメイン作業です。

上の写真、左の器具を、右のように取り付けます。

 

そして出来上がった帯がこれです。

ピンクの作り帯完成

実際に締めてみると

実際に、着付けてみました。振袖に締めても合いますね~。(^^)

文庫ふうにできました

帯の質感や、柄などで、形状が、多少変わってしまいます。こちらの紬の帯は、このような文庫風になりました。

紬に合います

これで、簡単に着物を着ることができます。いろいろなコーディネートをされて、着物ライフを楽しんでいただければと思います。

たいへんにお疲れ様でした。たのしく教室を開くことができました。ご希望やご要望、ご意見を聞きながら、また、開催の機会を見つけていきたいと思っています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

作り帯講座を開催しました。

作り変えたい帯を持ってきていただき、裁縫の始まりです。

作り帯講座雰囲

講座というよりも、実際に作るクラフト教室という感が強いです。(^^)

手も動かしますが、おしゃべり(お口)も、手に負けないくらい動きます。(^^ゞ

作り帯講座 帯を切ります  作り帯 縫っていきます

構想を練って、裁断し、形を作って、縫い合わせていきます。

作り帯で着付けました

見本は、これです

年齢や、帯の柄や、想定される着物によって、多少形などが変わりますが、このトルソーに着付けた帯を目指して、作っていきます。

二回の講座ですので、次回に出来上がります。

とても楽しく開催できました。次回、出来上がりをご覧ください。

 

嵯峨乃やバナー180×88

染め直しの振袖の仕立てが出来上がってきました。

2012年12月24日に書きました「嵯峨乃やの日記」の振袖の染め直しの記事の振袖です。

振袖染め直し before    振袖染め直し after

前身頃before                                              前身頃after

 

振袖染め直し前 後身頃     振袖染め直し後 後身頃

後身頃before                                          後身頃after

 

オレンジ色の振袖を染め直しさせていただきました。シックな、煤竹色(すすたけいろ)とでもいいましょうか。落ち着いた振袖に変身いたしました。

染め直した部分で見るより、仕立て直して、全体で見る方が、雰囲気がよくわかり、思ったよりも、素敵な振袖になりました。

お客様も大喜びでした。

来年の成人式に着られるそうです。来年が楽しみです。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

かねてより、ご提案しておりました「作り帯」講座を開催することになりました。

古くなって、使い道がないだろうなと思うような帯を、可愛く結び目を作った帯にすると、新しい使い道ができて、使われなくなった帯がまた、日の目に当たることができるのではないだろうかとの思いで、講座を開きたいと思います。

たとえば、おばあちゃんが使っていた帯を、お孫さんの七五三の帯に。

      浴衣の帯を作り帯にして、簡単に装着できるように。

      小紋やつけ下げだったら、お太鼓でなくて、このような帯でも、楽しめるのではないだろうか。

と、思っております。

作り帯作成7

作り帯講座は、3月に、恵那市と中津川市で開催します。

講座は、2時間を2回の合計4時間。お裁縫ご経験がなくても、簡単にできます。私にも、出来ました。(^^)

実際に眠っている帯を、作り変えていただきます。

講座の中で、そのポイントややり方を丁寧に講習いたします。

メイン講師は、恵雅文化教室の多々良恵子先生にしていただきます。

 

詳しくは、「嵯峨乃や」のホームページの作り帯講座をご覧ください。多数のご参加をお待ちしています。

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

振袖の染め直しした反物があがってきました。

お客様のご依頼で、お母様も、伯母様もご着用された振袖を、お孫さま用に、とのことです。

振袖染め直し前

このような振袖です。柄も大きな柄で、とても素敵な振袖です。地色のオレンジ色が、今風ではないということで、少し落ち着いた色に、染め直しました。

 

before&afterをご覧ください。

振袖before1 振袖before2

bfore

 

振袖after1 振袖after2

after

お客さまにご確認いただき、八掛の色を決め、お仕立てに、出発いたしました。

約一カ月で、振袖になってきます。お客様は、とっても楽しみにされています。(^^)

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

かねてからの懸案だった「作り帯講座」が動き始めました。

今年の七五三には、間に合いませんでしたが、一定の作成方法を相互に確認しようということになり、集まりました。

作り帯作戦会議

使わない帯を持ち寄り、まずは、作戦です

楽しいことに、帯談議や、帯の譲渡が始まってしまいました。使わない人がいれば、欲しい人がいるんですね。

 

名古屋帯before

子供用にピッタリのかわいい帯です。昭和の初めころの帯です。

まず、この名古屋帯で、やってみることにしました。

 

作り帯作成1

採寸をして、

作り帯作成3

結び目の部分と胴巻きの部分にわけます。

作り帯作成2

幅を合わせて、

作り帯作成4

結び目を、

作り帯作成5

作っていきます。

作り帯作成6

胴巻き部分を整え

作り帯作成7

仮の形が出来上がりました。

これをきちんと、縫って、形を整えていけば出来上がりです。

使っていない帯の再利用として、七五三や、浴衣用に作り帯を作成しようとのご提案です。

講座を設ける予定ですが、まだ、調整ができていなくて、ご案内ができません。しばらくお待ちください。

ただ、お急ぎの方は、ご相談ください。個別で、対応させていただきます。(^^)

 

 

エレガントな着物ライフをご提案します       嵯峨乃や

留袖のリフォーム紹介です。

留袖の柄を活かして、ショールに作り変えました。

リフォームショールafter650×433

着物リフォームafter

 

留袖before200×300

before 留袖

 

ショールポケット       ショールボタン

柄の合わせの部分で、ポケットを取り付け、くるみボタンで、ポイントをつけました。

着物はもちろんのこと、洋服のショールとしても使えます。

着なくなった留袖を利用して、新しいオシャレのアイテムにご着用できます。

 

価格 10,500円(税込) ※着物の解き、洗いを含めています。

 

 

嵯峨乃やでは、タンスの中の着用されていない着物をリフォームして、素敵な着物ライフを応援しております。

お気軽にご相談ください。

 

 

エレガントな着物ライフをご提案します      嵯峨乃や

着物の片づけ方がわかったところで、確認した着物に目を移してみます。

 

いろんな、着物が出てきましたね。

 

思い出もたくさん出てきましたが、ちょっと不都合な着物もみつかったかもしれません。

 

カビシミがあったり、虫に食われて穴が開いている着物も出てきたかも・・・です。

 

ショッキングな出来事ですが、この事実に向き合いましょう。

 

この着物をさて、どうするか?です。

 

・きれいな着物の状態にして、着物のまま置いておく

・着物を違う形に作り変える

・処分する(捨てる?)

 

考えられるのは、この選択肢でしょうか。

おっと、何もしない。というのも、ありですか。(^^ゞ

 

「嵯峨乃や」では、以下の2つのサービスをご用意しております。

 

①着物クリーニングサービス

着物をきれいに保つために、洗い・染色補正・縫製などを、準備しております。

着物を蘇らせるために、あらゆる技術を使って、お客様のご要望にお応えします。

 

②着物リフォームサービス

着物を新しく生まれ変わらせるために、ご提案いたします。

洋服へのリフォーム、かばんや小物などへのリフォーム、額装にしてインテリア壁掛けなどにすることができます。

 

「嵯峨乃や」に是非、ご相談ください。

 

着物リフォーム小物1

着物からかわいい小物にも変身させられます

 

エレガントな着物ライフをご提案します     嵯峨乃や

着物を洋服にする、着物リフォームのご注文をいただき、納品をさせていただきました。

 

すると、応援をしてくださるということで、着用して、撮影をさせていただきました。

 

facebookでお知り合いになった伊藤和久さんです。

着物リフォームアロハシャツ1①650×433

着物リフォームでアロハシャツにしていただきました

 

さて、どんな着物からアロハシャツになったのか、before&afterをご紹介いたします。

 

アロハ1 before

このような、絽の道行コートでした。

 

着物リフォームアロハ1仮縫い500×750

途中、仮縫いをして、体型に合わせ、お好みの形などを聞きながら。

 

 

着物リフォームアロハ1600×400

絽のアロハシャツが出来上がりました。

 

絽は、下地布が透けて見えるので、いろんな着こなしの楽しみ方ができます。

アロハ1 after

インナーを変えると、また違ったシャツに見えます。

着物リフォームアロハ500×750.JPG

世界でたった一枚のゴルフウェアーにもいいかも。

 

タンスの中に眠っている、もう着ないかもしれないと思われる着物の再利用として、生まれ変わりました。

 

 

アロハシャツなら、女性用の着物で、十分作ることができます。

あなただけの一着を作ってみませんか?

 

嵯峨乃やの着物リフォームページをご覧ください。

着物リフォームシャツ2

着物リフォームシャツ

 

秋冬用に、と着物リフォームシャツを作成いたしました。

 

タンスの中の着用することのなくなった着物を使っての着物リフォームです。

 

柄や地色、生地の質感などを考えて、今回は、秋に着るシャツの提案です。

 

夏用は、嵯峨乃やの日記 着物リフォーム をご覧ください。

着物リフォーム2before

before 着なくなった江戸小紋

アロハ3 after

after 着物リフォームシャツ

 

若者が着るときは、前ボタンをかけないで、羽織って着るのも着こなし方です。

 

袖は八分袖くらいに作っています。着こなしは、自由にできます。

 

このように、デザインなどは、ご相談を受けながら、ご提案いたします。

着物リフォームの第二弾をすすめています。

 

前回は、夏用のシャツを作りましたが、季節は、確実に秋に向かっていきますので、秋冬用のシャツです。

 

使った生地は、女性用の江戸小紋の着物です。

 

衿をスタンドカラーにして、袖は少し長めの8分くらいです。

 

柄が単調な一色なので、ポイントに、右胸に生地を裏返してみました。

着物リフォーム2process

process 仮縫い

 

仮縫いで着てみて、衿や袖の太さや、胸の空き具合など若干の修正を加えますが、全体的には、ほぼこのような感じです。

 

今回のリフォームは、ビフォー・アフターがわかるように、着物の時の写真も残しました。

着物リフォーム2before

before 江戸小紋

 

このような、江戸小紋です。

 

まもなく、出来上がると思いますので、後日発表をさせていただきます。

 

もちろん、モデルは、私。の予定ですが、ひょっとして、かっこいい若いイケメンが登場するかもしれません。

 

こうご期待あれ。(^^)

かねてからの着物のリフォームができました。

 

女性の着物を使って、男性用のシャツを作りました。

 

まずは、私の営業訪問用としての試作品です。

着物リフォーム1a

衿を和風っぽくしてみました。

 

もちろん、モデルは、私です。

 

たいへん恥ずかしいのですが・・・(^^ゞ。

 

絽(夏用の着物)で作りましたので、透けていて、涼しいです。

着物リフォーム1b

下に着るインナーを変えてみました。

 

インナーを変えると、雰囲気も変わり、そして、透けた地から、服の色も多少変わります。

 

こういう生地で作ると、こんな楽しみ方ができます。

着物リフォーム1c

後ろ姿はこんな感じです。

 

絽の生地で作りましたので、夏っぽくなりました。

 

が、着物の生地は、さまざまな柄物がありますので、これからの季節用(秋や冬用)のシャツを作ることもできます。

また、衿などの形や、シャツの形状も、思うようにデザインすることができます。

 

タンスの中に眠っている着物を使って、普段着に着れる男性用シャツへのリフォームを提案させていただきました。

 

価格は、21,000円~です。

 

ご興味ある方は、お気軽にご相談ください。

タンスに眠っている着物の再利用に、「洋装へのリフォーム」を提案しております。

 

そこで、実際、私が、それを着て、営業や、いろんなところでアピールをするのが、理にかなっていると思い立ち、現在、すすめております。

 

ファッションセンスや、アパレル関係の経験のない私が、浅はかな知恵を使って、考え出したのが、男性もののシャツやジャケットのようなものです。

 

デザインセンスはないので、これからの課題になりそうです。

 

また、自分がマネキンになってアピールするための洋服作りという、たいへん幼稚な活動になってもおりますが・・・(^^ゞ

 

仮縫いができましたので、ちょっと途中経過の報告をさせていただきます。

着物リフォーム1仮縫い

 

こんなシャツを作っています。

 

暑い時期に考えると、涼しげなシャツを作ろうとしてしまいます。(^^ゞ。

 

夏も一段落して、秋に向かおうとしているのに、涼しげなシャツを作り始めたことに、何とも、遅いなあと反省をしながら、早く着て歩いてみたい、とも思ってしまいました。

 

アロハっぽい形で、衿を、和服っぽくしてみました。

着物は、母が持っていた、絽の道行きコートです。女性が着ていた着物が、男性のシャツになるというのも、ポイントだと思っています。

 

出来上がりが、どんなオシャレになるか、それとも単なるシャツになるか、ウケるか、沈んでいくか・・・。

全く未知ですが、近い日に完成発表ができると思います。(^^)

 

また、二着目もすぐ始める準備が整いました。

 

是非、ご期待くださいませ。今後、ブログや、実際の姿で、発表をさせていただきます。

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