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着物染め替え事例

お母様がご着用された振袖の染め替えのご依頼をいただきました。

お母様もお嬢様もよくご検討のうえ、ご理解いただいて、させていただきました。

振袖染め替えbefore.jpg   振袖染め替えafter.jpg

before                                                             after

写真ではわかりにくいですが、総絞りの振袖でした。絞りはすべて伸ばして、黒い部分の柄を残して、薄い地色を、真っ赤に染め替えをいたしました。

赤色に染めましたが、多少柄模様が残りましたが、それは、それなりに仕上がりました。

 

振袖染め替え後before.jpg

before

振袖染め替え後after.jpg

after

お母様が着用された時の写真と、今回ご着用されるお嬢様の写真をぜひ、一緒にして、思い出に残しましょう、と、ご提案させていただきながら、納品は、楽しい時間となりました。

このような事例も、是非とも、ご相談ください。

 

嵯峨乃やバナー180×88.JPG HINOKIRIバナー180×53.jpg GETALSバナー180×88.jpg

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。<m(__)m>

嵯峨乃やは、お客様のニーズに応えて、お客様の生活にお役に立つべく、日々活動しています。

ここで、嵯峨乃やが、お客様にできるサービスや販売できることをまとめておきます。

まず、着物クリーニング、着物のシミ抜きです。着物を美しく保管いただきたい、そして、次回のご着用の際に憂うることなく、保管いただくためのサービスです。

そして、各種着物仕立て、染め替えなども承っています。

 

そして、着物リフォームをいたします。タンスの中で、次の活躍の機会を待っている着物にチャンスを与えるべく、特に、アロハシャツへのリフォームを提案しています。

着物リフォームシャツ

 

そして、昨年秋に新製品発表をしました、五本指下駄の販売をしています。

ブランド名は、GETALS(ゲタル)といいます。足を五本指に開放することで、健康を促進させます。

GETALSイメージ写真

GETALS(ゲタル)は、意匠登録、商標登録の出願中です。

http://www.kimono-saganoya.com/getals/    が、ページです。

 

そして、今年の春に発表ができる予定ですが、檜を使ったチェスト(小タンス)の販売をいたします。

これは、Facebookページの 「檜deチェスト」(https://www.facebook.com/cypress.chest.jp)で、プロジェクトの詳細を投稿しています。

 

嵯峨乃やは、上記のサービスで、お客様のニーズにお応えします。

今年一年よろしくお願いします。<m(__)m>

 

GETALSイメージバナー    GETALSのページ         嵯峨乃やバナー180×88.JPG     嵯峨乃やのページ

 

先日、お客様と話していました。

「着物をリフォームしても、洗濯のことを考えると、面倒に思うのよね。」というお話でした。

たしかに、着物は、絹製が多く、簡単には洗濯できません。ジャケットだったら、型崩れや着用度合いの関係で、クリーニングもいたしかたないですが、アロハシャツなどのように、簡単に着れて、汗などにまみれる普段着にリフォームしてしまうと、毎回毎回クリーニングしていたら、維持費のほうがたいへんで・・・、その通りです。

ただ、洗濯機など、無理な、洗い方をしなければ、変に型崩れしたりしないんです。

 

前置きながっ。。。(^^ゞ

 

着物リフォームのページに洗濯について、記載しています。

今後のご参考になさってください。

 

着物リフォーム1b

着物リフォームシャツ

 

またまた、でかでかと私の写真で、すみません<m(__)m>

 

嵯峨乃やバナー180×88

先日、着物リフォームのご依頼があり、着物からジャケットへのリフォームをさせていただきました。

ご紹介させていただきます。

生地は、着物を解いてあったので、着物の原型はわかりませんが、黒絵羽織と、素敵なフワフワした絞りの生地で、リフォームいたしました。

 

着物からジャケットへリフォーム 絵羽生地(表)  着物からジャケットへリフォーム 絵羽生地(裏)

黒絵羽織の生地のリフォームです。素敵な柄を活かすことができたと思っています。(^^)

 

着物からジャケットへリフォーム 絞り生地(表)  着物からジャケットへリフォーム 絞り生地(裏)

こちらは、素敵な総絞りの生地です。フワフワ感を活かして、フワッとはおれるジャケットに仕上がりました。

 

ご提案させていただいたり、ご要望のご返事を聞いたり、何度かのやり取りをさせていただきながら、リフォームさせていただきました。

タンスに眠っている、着物を蘇らせる着物リフォームは、嵯峨乃やにご用命ください。

着物リフォームのページはこちらからです。

 

嵯峨乃やバナー180×88

「えなか」という地域活性プログラムがあります。

「えなか」とは、岐阜県の恵那市と中津川市で行われる体験型観光プログラムで、今年は、60個の体験プログラムが参加しました。

そこに、嵯峨乃やも参加をいたしました。

えなかガイドブック.pdf.png

えなかの表紙です

恵那や中津川で、楽しく遊べて、満喫できるプログラムが豊富にあります。

嵯峨乃やは、プログラムナンバー54番に掲載されています。

『着物リフォームシャツを着て男会』というプログラムをやります。(^^)

嵯峨乃や 着物リフォームシャツを着て男会

日時は、11月16日(土)15:00に恵那市の「きじや」さんに集合。

17:00頃から「きじや」さんで、飲み会をします。

そこで、あらかじめ作った着物リフォームシャツをお渡しします。そのシャツを着て、中山道の井宿を散策いたします。そして、カメラ撮影などをして楽しみたいと思います。

女子会という名で、女性の進出が最近顕著ですが、「男会」(おとこかい)という会もあってもいいじゃないか。

ちょっと紳士に、ちょっとオシャレして、ちょっと知的に、ちょっとスマートに、粋にやってみませんか。

着物をリフォームして、そのシャツを当日にお渡しするというプログラムのため、シャツを作らなくてはなりませんので、10月末日までにはお申し込みいただきたく思います。

早ければ早い方がいいです。

何度か、サイズなどやり取りいたします。

詳しくは、いろいろお聞きください。お申し込みは、問い合わせフォーム、お電話、メッセージ、なんでもOKですよ。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

なかなか、日記を書くことができず、ようやく時間がとれました。(^^ゞ

先日、長着(きもの)を、帯にリフォームしてほしいとのご依頼があって、名古屋帯に仕立て直しをさせていただきました。ご紹介します。

写真では、わかりにくいのですが、ポツポツとカビシミがあり、そのまま着るには、少し抵抗があるので、帯なら、表に出るところが、胴の部分とお太鼓にする部分なので、その部分がカビシミになっていなければ、着ることができるので、というご依頼です。

たしかに、そうです。

そして、有効活用していただくことに、うれしく思いました。

無地長着を帯へリフォーム

before

長着から帯へリフォーム

after

このように、リフォームすることができました。

嵯峨乃やでは、ご相談いただければ、このような仕立て直しもしております。

 

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アロハシャツのこと

「アロハシャツ」を調べてみました。

Wikipediaでは、

『日本の和服から派生したという説が有力である。19世紀終盤から20世紀初頭、農業に従事していた日本移民は、パラカ(ヨーロッパの船員たちが着ていた開襟シャツ)が、日本の木綿絣(もめんかすり)に似ていることから、好んで愛用しており、持参品であった着物を再利用する際に、パラカ風に仕立てたのが起源と言われている。

他には、日本の着物の美しさに惹かれた現地の人が「着物をシャツにしてくれ」と頼んだのが起源という説もある。』

とありました。

アロハシャツの起源は、まさに、私が、提案をしている着物リフォームです。

私は、タンスの中に眠っている着物を、有効活用していただきたいと思っています。

古い着物は、絹の織物であったり、染色も丁寧に施されている着物が多いです。だから、処分することなく、形を変えてでも着ていただくと、長く思い出としても、残ると、私は、考えています。

そして、世の男性諸氏に、オシャレになっていただきたく思っています。

今が、オシャレじゃないと言っているわけではなく、夏には、クールビズ、今は、スーパークールビズというように、アロハシャツでの勤務可能なオフィスがたくさんあります。そのオフィスで、是非とも、クールビズを楽しんでいただきたいのです。

お祖母様やお母様の記念の着物を、アロハシャツにすることを提案しています。

着物リフォームアロハシャツ1 着物リフォームアロハシャツ2

こんなふうに、楽しんでいただきたいのです。

パカラは、開襟シャツですから、襟の形は、開襟にして、いろんなデザインで楽しみましょう。

嵯峨乃やのホームページの着物リフォームのページに、ご提案させていただいています。

また、「嵯峨乃やの日記」でも、着物リフォーム~アロハシャツ~にて、ご紹介しています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

先週の「嵯峨乃やの日記」で、紹介していました。

「着物リフォーム 仮縫いで合わせます」(2013.7.16 付)

の、

着物リフォームシャツができました。

着物リフォームafter

着物リフォームシャツ

 

もとは、夏用の男性用の長着でした。

着物を着る機会は、減りましたね。特に夏などは、綿素材の、甚平だったり、浴衣を着られる方が、多いのではないでしょうか。

夏用の長着は、アロハシャツに生まれ変わりました。(^^)

着物リフォームbefore

着物 before

 

色具合は、おとなしい感じですが、素材は、絹で、夏用のため、織りが、工夫されており、とっても、涼しげなシャツに生まれ変わりました。

着ない着物があれば、ご相談ください。素敵なシャツに生まれ変わります。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

着物リフォームシャツ

着物リフォームシャツの一例のご紹介をします。女性用の羽織を、リフォームしました。

着物リフォームシャツbefore

着物リフォーム  before

なかなか、楽しい柄ですね。

嵯峨乃やでは、着なくなった着物のリフォームを提案させていただいています。

特に、暑い夏は、プライベートにも、クールビズにも、半袖のシャツで、活動していただきたく思います。

着物リフォームシャツは、世界に一つしかない、オリジナルシャツといえるでしょう。

ちょうど、着なくなった女性用の羽織が、男性シャツのサイズにはピッタリです。

着物リフォームシャツ

着物リフォームシャツ  after

 

サイズや衿の形など、様々に作れます。記念の着物を蘇らせるご相談を承っています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

今、すすめさせていただいている着物リフォームで、仮縫いして、ご希望を伺っているものがありますので、ご紹介いたします。

着物リフォームbefore

男性ものの長着でした。生地は、たいへん涼しそうな生地です。

 

仮縫いをして、サイズや、衿の位置、衿の開き具合、ポケットの位置、などのご希望を聞きます。

アロハシャツですので、イメージがありますが、お客様独自の形でいいのです。

仮縫い2

衿の開き具合は?

 

仮縫い1

衿の大きさも具体的に聞きました

 

サイズは、ピッタリでよかったのですが、お客様のそれぞれのご要望にお応えしながら、具体的に形を整えていきます。

この後、約一週間で出来上がります。しばらくお待ちください。(^^)

 

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着物をアロハシャツにリフォーム

いきなり、でかい私の写真ですみません。  (^^ゞ  m(__)m

着物をリフォームしたシャツを着て外回りをしていますと、皆様の反応が多くて、最近おかげさまで、着物のリフォームをされるお客様が増えてきています。

 

タンスの中に眠っている着物を蘇らせようとの活動です。

男性のシャツのご提案ですが、使用する着物は、女性用の着物です。

男性の着物は、あまり柄などで、凝ったものがありません。が、女性用は、様々な柄や、織りなど結構面白い生地があります。また、お母さまの形見の着物を息子がリフォームシャツとして、着るというのも、一つの着物のあり方ではないだろうかとの、発想もあります。

 

リフォーム前羽織      リフォーム前長着

このような、羽織や女性用の長着で、リフォームいたします。

生地サイズでいいますと、羽織の生地で十分なサイズをとることができます。最近、羽織が面白いですね。

といいますのは、なかなか羽織をはおるということがなくなってきたので、羽織の行き場がなくなってきたことと、羽織のもともと持っている特性上、興味のそそられる生地素材や、奇抜な柄がそろっているとういう理由です。

 

嵯峨乃やでは、基本、どんなデザインでも可能ですが、下記のような3種類の衿タイプをご用意いたしております。ご発注の際に、お申し付けください。

ちなみに人気は、「衿ありタイプ」と「合わせ衿タイプ」が同じくらいの割合です。残念ながら、「立ち衿タイプ」は、このサンプルだけで、今のところ、発注がありません。(^^ゞ

衿ありタイプ           合わせ衿タイプ           立ち衿タイプ

衿ありタイプ            合わせ衿タイプ            立ち衿タイプ

ハワイでは、正式な服装として認められている「アロハシャツ」ですが、もともと着物をリフォームしたものだったとの説が有力だそうです。日本から来た移住者が、自分の着ている着物をシャツにして、ハワイの気候に合わせた洋服に仕立てて着たのが、始まりだそうです。

まさに、着物リフォームですね。\(^o^)/

「嵯峨乃や」着物リフォームのページはこちらです。

 

それから、嵯峨乃やで在庫している生地もいろんな種類あります。もしよければ、その着物を使っていただいてもいいですよ。その生地は無料で、お譲りいたしますよ。(^^)

 

まずは、問い合わせフォームからお問い合わせください。折り返し、ご連絡いたします。なんでも、ご相談ください。きちんと、打ち合わせをして、すすめさせていただきます。

 

嵯峨乃やバナー180×88

かねてから念願の計画の承認がされました。(*^^)v

「経営革新計画」という計画書を岐阜県に提出していたのですが、この度、その承認を受けました。

これで、「嵯峨乃や」が、まったく違う事業をするということ、ではありません。ご安心ください。今まで通り、「着物クリーニング」「着物リフォーム」、細かくいいますと、シミ抜きや、色補正、仕立てに関わることなどは、変わらず行っていきます。

ただ、「嵯峨乃や」は、新たな商品開発をしていきます。

私は、着物の保管に関して、特別な思いを持っております。着物を美しく着るには、保管が大切である。という、持論を持っております。

カビ菌や害虫に着物をやられない衣装ケースやタンスを作ることができないだろうか、と日々考えておりました。

そこで、この承認を得られたということで、一歩、その思いの実現に近づく事ができるようになったわけです。

「嵯峨乃やの日記」で、今後の展開をつづってまいります。

もちろん、効能や性能なども、掲載していきます。今後、こうご期待あれ!です。

経営革新承認

これが、岐阜県から承認を受けた通知書です

今後の「嵯峨乃や」をお楽しみになさってください。

 

嵯峨乃やバナー180×88

ご友人の福田由美様よりご依頼があり、着物リフォームをさせていただきました。

約20年前に、お母さまがご用意されていた反物が、出てきて、着物に仕立てるより、普段着ていられるシャツに作り変えた方が、記念の反物が活かされます、とのご依頼でした。

ご主人様のシャツ、アロハシャツと七分袖のシャツの2着作成させていただきます。

福田様反物

紬(つむぎ)は、湯通しといって、一度お湯につけて、糊気などをとって、生地を柔らかくしたりします。要は、なじませるのですが、今回は、まったくご使用されていない反物ですので、なじませることと、今後縮むことのないように、洗わせていただきました。

福田様仮縫い

そして、サイズに合わせて、仮縫いをし、一度、試着していただきました。宅急便でやり取りさせていただき、ご要望を聞きながら、作成いたしました。

 

出来上がり後、納品させていただいて、ご主人様のダンディーなお姿を写真で送ってくださいました。

ありがとうございます~<m(__)m>

福田様アロハシャツ

よくお似合いでよかったです。

福田様七分袖シャツ

これから、夏本番になっていきますが、アンダーシャツなどを工夫いただければ、秋までご着用いただけるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、福田様は、七宝焼きのアクセサリーをご販売されていて、「七宝焼きの家 喫茶・軽食ふく」でご覧になってください。とっても、きれいなアクセサリーです。

ご紹介させていただきます。\(^o^)/

 

 

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男性の長着が、ジャケットに生まれ変わりました。

男性長着before

before 男性長着

長着をジャケットにafter

after ジャケットへ

このようになりました。デザインは、お好みでできます。

このジャケットは、衿をスタンドカラーにして、カジュアルにしてみました。

サイズも、体型に合わせてぴったりフィットサイズで作ることができます。

男性長着からジャケットへのリフォームは、31,500円(税込)でさせていただいています。

 

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作り帯講座の後半です

作り帯講座の二回目(後半)を行いました。

縫製は続きます1   縫製は続きます2

今回も、ひたすら縫製が続きます。が、一回目で、多少慣れてきたのか、勘を取り戻されているのか、手つきはよくて、早いです。

帯を締める器具   器具を取り付けるとこんなふうになります

今回は、羽根の形を整えて、装着便利器具に、帯を取り付けるのがメイン作業です。

上の写真、左の器具を、右のように取り付けます。

 

そして出来上がった帯がこれです。

ピンクの作り帯完成

実際に締めてみると

実際に、着付けてみました。振袖に締めても合いますね~。(^^)

文庫ふうにできました

帯の質感や、柄などで、形状が、多少変わってしまいます。こちらの紬の帯は、このような文庫風になりました。

紬に合います

これで、簡単に着物を着ることができます。いろいろなコーディネートをされて、着物ライフを楽しんでいただければと思います。

たいへんにお疲れ様でした。たのしく教室を開くことができました。ご希望やご要望、ご意見を聞きながら、また、開催の機会を見つけていきたいと思っています。

 

嵯峨乃やバナー180×88

作り帯講座始まりました

作り帯講座を開催しました。

作り変えたい帯を持ってきていただき、裁縫の始まりです。

作り帯講座雰囲

講座というよりも、実際に作るクラフト教室という感が強いです。(^^)

手も動かしますが、おしゃべり(お口)も、手に負けないくらい動きます。(^^ゞ

作り帯講座 帯を切ります  作り帯 縫っていきます

構想を練って、裁断し、形を作って、縫い合わせていきます。

作り帯で着付けました

見本は、これです

年齢や、帯の柄や、想定される着物によって、多少形などが変わりますが、このトルソーに着付けた帯を目指して、作っていきます。

二回の講座ですので、次回に出来上がります。

とても楽しく開催できました。次回、出来上がりをご覧ください。

 

嵯峨乃やバナー180×88

染め直しの振袖の仕立てが出来上がってきました。

2012年12月24日に書きました「嵯峨乃やの日記」の振袖の染め直しの記事の振袖です。

振袖染め直し before    振袖染め直し after

前身頃before                                              前身頃after

 

振袖染め直し前 後身頃     振袖染め直し後 後身頃

後身頃before                                          後身頃after

 

オレンジ色の振袖を染め直しさせていただきました。シックな、煤竹色(すすたけいろ)とでもいいましょうか。落ち着いた振袖に変身いたしました。

染め直した部分で見るより、仕立て直して、全体で見る方が、雰囲気がよくわかり、思ったよりも、素敵な振袖になりました。

お客様も大喜びでした。

来年の成人式に着られるそうです。来年が楽しみです。(^^)

 

嵯峨乃やバナー180×88

作り帯講座を開催します

かねてより、ご提案しておりました「作り帯」講座を開催することになりました。

古くなって、使い道がないだろうなと思うような帯を、可愛く結び目を作った帯にすると、新しい使い道ができて、使われなくなった帯がまた、日の目に当たることができるのではないだろうかとの思いで、講座を開きたいと思います。

たとえば、おばあちゃんが使っていた帯を、お孫さんの七五三の帯に。

      浴衣の帯を作り帯にして、簡単に装着できるように。

      小紋やつけ下げだったら、お太鼓でなくて、このような帯でも、楽しめるのではないだろうか。

と、思っております。

作り帯作成7

作り帯講座は、3月に、恵那市と中津川市で開催します。

講座は、2時間を2回の合計4時間。お裁縫ご経験がなくても、簡単にできます。私にも、出来ました。(^^)

実際に眠っている帯を、作り変えていただきます。

講座の中で、そのポイントややり方を丁寧に講習いたします。

メイン講師は、恵雅文化教室の多々良恵子先生にしていただきます。

 

詳しくは、「嵯峨乃や」のホームページの作り帯講座をご覧ください。多数のご参加をお待ちしています。

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

振袖の染め直し

振袖の染め直しした反物があがってきました。

お客様のご依頼で、お母様も、伯母様もご着用された振袖を、お孫さま用に、とのことです。

振袖染め直し前

このような振袖です。柄も大きな柄で、とても素敵な振袖です。地色のオレンジ色が、今風ではないということで、少し落ち着いた色に、染め直しました。

 

before&afterをご覧ください。

振袖before1 振袖before2

bfore

 

振袖after1 振袖after2

after

お客さまにご確認いただき、八掛の色を決め、お仕立てに、出発いたしました。

約一カ月で、振袖になってきます。お客様は、とっても楽しみにされています。(^^)

 

 

嵯峨乃やバナー180×88

作り帯講座準備中です

かねてからの懸案だった「作り帯講座」が動き始めました。

今年の七五三には、間に合いませんでしたが、一定の作成方法を相互に確認しようということになり、集まりました。

作り帯作戦会議

使わない帯を持ち寄り、まずは、作戦です

楽しいことに、帯談議や、帯の譲渡が始まってしまいました。使わない人がいれば、欲しい人がいるんですね。

 

名古屋帯before

子供用にピッタリのかわいい帯です。昭和の初めころの帯です。

まず、この名古屋帯で、やってみることにしました。

 

作り帯作成1

採寸をして、

作り帯作成3

結び目の部分と胴巻きの部分にわけます。

作り帯作成2

幅を合わせて、

作り帯作成4

結び目を、

作り帯作成5

作っていきます。

作り帯作成6

胴巻き部分を整え

作り帯作成7

仮の形が出来上がりました。

これをきちんと、縫って、形を整えていけば出来上がりです。

使っていない帯の再利用として、七五三や、浴衣用に作り帯を作成しようとのご提案です。

講座を設ける予定ですが、まだ、調整ができていなくて、ご案内ができません。しばらくお待ちください。

ただ、お急ぎの方は、ご相談ください。個別で、対応させていただきます。(^^)

 

 

エレガントな着物ライフをご提案します       嵯峨乃や

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